紀州材は強度が強く、色合いや目合いが良いのが特徴的です。1 ひのきの抗菌作用 ひのき葉やひのき材からの抽出油は、カビ類、枯草菌、ブドウ球菌、大腸菌などの細菌類などへの高い抗菌作用を持っていると言われています。2 香り 檜のまな板を水にぬらした瞬間、『檜のいい香り』がキッチンに広がります。
※こちらの香りはずっと使っているとだんだんと減っていきます。
3 音 野菜を包丁で切る時の『音』も檜のまな板の特徴です。「トントントントン」と柔らかな木の表面にあたる時の心地よい音がキッチンに響きお料理の時間がより一層楽しくなります。4 刃への負担 木のまな板は包丁の刃への当たりが柔らかで負担が少なく、大理石やプラスチックなどのまな板より刃こぼれを起こしにくく包丁が長持ちすると言われています。
5 表裏の使い分け MOKUHARUのまな板は表面に「MOKUHARU」のロゴが入っているので、野菜を切る面とお肉を切る面などの使い分けが簡単にできます。お手入れ方法 1 使う前に必ず水で濡らす※反りを防止するため 2 使用後はすぐに食器用洗剤で洗い、「立てた状態で」しっかり乾かす 3 ヤニが出たら熱いお湯でさっと洗い流す※ヤニは木が元気な証拠です 4 漂白剤や食洗機は使用しない※天然木の為使用はおやめください プレゼントや内祝いにもおすすめ! おしゃれな専用ボックスでお届けいたしますので、 母の日や誕生日プレゼントとして、結婚の内祝いとして…などギフトにもピッタリの一枚です。
MOKUHARUのまな板がお客様に届くまで 1 材料の厳選
● 十分に乾燥させた板の中から小さな節や折れを避けて綺麗に“一枚”で取れる板部分のみを厳選しています。2 反り・捻じれ取り
● 厳選した板を適度な長さにカットし、乾燥の際に出た反りや捻じれをを取っていきます。3 厚み調整
● 反りやねじれを取る際にバラバラになった厚みを調整して均一に揃えます。4 鉋(カンナ)仕上げ
● 両耳部分をカットし、規格のサイズに仕上げます。カンナで角の面を取り、最後に超仕上げカンナと職人によるカンナ掛けを一枚一枚丁寧に行います。5 ロゴ入れ
● レーザー加工で表面にMOKUHARUのロゴをいれます。ロゴを入れることで表と裏の使い分けがしやすくなります。6 検品
● 完成したまな板一枚一枚を、スタッフが厳重に検品します。出荷前に新たに出た反り・へこみ・傷などがないかしっかりと確認・修正します。7 梱包・発送
● まな板専用のギフトBOXに入れ、プチプチで丁寧に梱包し、宅配便で発送いたします。高級感のある箱でお届け致しますのでプレゼントや内祝いとしてもおススメです。