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返礼品詳報 / 和歌山県田辺市

【先行予約】日本産 羊の糸 選べる容量 ※2025年10月頃から順次配送【選べる容量】 / 毛糸 手芸 編み物 …

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【先行予約】日本産 羊の糸 選べる容量 ※2025年10月頃から順次配送【選べる容量】 / 毛糸 手芸 編み物 羊 ひつじ 糸 和歌山 本宮

【先行予約】日本産 羊の糸 選べる容量 ※2025年10月頃から順次配送【選べる容量】 / 毛糸 手芸 編み物 羊 ひつじ 糸 和歌山 本宮売り切れ

掲載元の商品画像 / 内容・同梱物は商品説明をご確認ください。

この一品を、暮らしに。

一度に使う量と、届く時期。受け取った後のことまで考えると、自分に合う条件が見えてきます。

和歌山県田辺市

通称「悪魔の飲み物」一度飲んだら抜け出せないかも...

レビューなし

受付状況は要確認(記載の発送時期が過ぎています)

寄付額18,000円
内容量の目安
商品説明で確認
発送の目安
時期は申込ページで確認(記載の時期が過ぎています) 商品説明で確認

選べる形式の返礼品です。購入できる選択肢の寄付額の幅を表示しています。売り切れなどで今は選べない選択肢がある可能性があります。

10/4 09:08 取得時点の楽天ふるさと納税の情報です

売り切れ(楽天のページを見る)

PR楽天ふるさと納税のページに移動します。寄付額・在庫は移動先でご確認ください。

単価(参考)

単価は当サイト独自の目安です。この返礼品は、中身の種類や形態が同じ品を特定できないため、ほかの品との比較はしていません。

この返礼品は単価を出していません(量で比べる品ではない、選択肢の違いが量以外、内容量を確実に読み取れない、確認待ちのいずれか)。

同じ自治体の返礼品を探す →

寄付額の推移

当サイトの巡回で観測した寄付額です。過去の寄付額はその時点で観測した値で、現在の寄付額ではありません。過去と現在の容量・選択肢・配送条件が同一とは確認しておらず、同条件の値下げ・値上げを示すものではありません。

現在の寄付額
18,000円10/4 09:08取得
観測した最低の寄付額
16,000円2026/9/27に観測
観測した最高の寄付額
18,000円2026/10/2に観測
観測期間
7日間2026/9/27から ・ 変化1回

観測を始めて7日間で寄付額は1回変わりました。現在の18,000円は、観測した最低の16,000円(2026/9/27観測)より2,000円高い寄付額です。

16,000円18,000円9/279/30現在最低 16,000円現在 18,000円
数値を表で見る
期間寄付額
2026/10/2 〜 現在(10/4 09:08 取得)18,000円
2026/9/27 〜 2026/10/216,000円

申し込む前に、三つの視点

01 / 量と小分け

使い切れる量ですか。

総量だけでなく、一袋の量と袋数も確認。家族の人数や、いつもの献立に合うかを考えてみてください。

02 / 表示の条件

数字の隣も、読む。

小分け、味付け、包装、保存方法は品ごとに異なります。単価だけでは分からない条件を商品説明で確かめましょう。

03 / 受け取り

届く日を思い浮かべる。

先行予約や定期便では、届く時期が決まっている場合があります。発送予定と自宅の置き場所を確認してから選びましょう。

返礼品の内容を読む

楽天ふるさと納税の掲載内容を、項目ごとに整えて表示しています。本文は掲載元の説明です。

商品の説明

内容量: 100g/200g/300g/400g 配送期日: 2025年10月頃から順次発送いたします。

※年末年始、GW、お盆の期間中は、納期が1ヵ月以上かかる場合がございます。

製造元: くまの手仕事研究所 〒646-0101 田辺市本宮町伏拝273 注意事項:

あらかじめご了承くださいませ。国内で破棄されている羊毛を、環境に配慮した洗い方で洗毛し、糸にしています。1かせにつき、約100gとなっています。(ニット帽サイズを編むことができます。)

■日本産 羊の糸 国内で破棄されている羊毛を、環境に配慮した洗い方で洗毛し、 糸にしています。1かせにつき、約100gとなっています。(ニット帽サイズを編むことができます。)

■国産羊毛への想いと現状 国内で飼われている羊の数の統計を見てみると、以下の通り激減しています。

商品説明の続きを開く
  • 1957年 約944,940頭
  • 2017年 約17,821頭 (出典元:公益社団法人畜産技術協会) 国内の羊の頭数が激減した理由はさまざまありますが、そのひとつの大きな理由として、洗毛工場の激減が挙げられます。

現在、国内では公害問題・環境保護の観点で洗毛工場はすべて閉鎖されました。洗毛できないということは、紡績工場や織物工場、ニット工場などの次の工程に進めず、国産羊毛の利用は進みません。そのため、現在国内の羊の毛の大半が未利用のままとなっています。

『日本で育った羊の毛を活用したい理由は、大きく2つ。』 1.環境問題を他人事ではないと思えるのではないかということ 例えば、自分の畑で野菜を育てると、社会で起きている大きな問題(水や土の汚染、種、農薬など)を直接理解し、どうしたら良いのか考え行動できるのではないかと思います。

織物や編み物が糸からできていて、その素材が近くのものであるということで、環境のことや、食べるもの着るもの住むところについて身近に感じられるのではないかと思います。2.安心を感じられること 自分の畑の野菜が安心でおいしいように、誰が育ててどんなところで育った素材なのかが分かると人は深く安心感を得られるはずです。

安心は多くの人が望んでいることではないでしょうか。お金や物で安心を得るよりも絶対的な安心感をみんなが持てたら、世の中は平和だと思います。

■羊毛を洗う(洗毛)工程の廃液と手間 そこで問題となるのは、羊毛を洗う(洗毛)工程の廃液と手間です。羊は衛生面で、1年に1~2回、人の手で毛を刈る必要があります。草を食み土の上で暮らす羊は、汚れや害虫から皮膚を守るためにラノリンという脂を出し、一年分の汚れをはじきます。

衣や暮らしの中で羊毛を活用するには、この汚れと脂を洗い流す必要があります。匂いがでること、不衛生であること、脂があると紡ぎにくいし染まりにくいためです。我が家で飼っている羊の毛は、お湯で洗っています。私たちが暮らしているところは山と川が近くにあり、自然がとても身近にあります。

暮らし以上の廃液は出したくない、という想いでお湯洗い、または少しの石鹸水で洗います

■私たちについて 和歌山県田辺市本宮町に移住して10年目になりました。5人の子どもに恵まれ、自然豊かな里山で暮らしています。子どもと動物たちがのびのびと健やかに育っている大自然にいつも感謝しています。15年ほど前に「糸紡ぎ」に出会い感動し、紡いだ糸で編み物や織り物を制作し販売しています。

5年前から羊を飼い始め、わが家で育った羊の毛から作品をつくるようになり、その後、手仕事に興味のある方を対象に、羊の毛からものづくりをするワークショップ、編物や織物、フェルトなどをみんなでつくる会を開催するようになりました。

この頃から、以下のような思いを込めて、「くまの手仕事研究所」という屋号で活動を始めました。今では手仕事というテーマで繋がり合って仲間たちが増えていっています。羊毛以外にも、綿、くず、ガマ、苧麻、まこも、アカメガシワ、藁などの素材でものづくりをしています。

自然素材を使ってものづくりをする利点は、それぞれの素材の季節があり、その時その場所に生えて伸びてくるという凄まじい生命力にあやかれるというところです。そして、なるべく素材の邪魔をすることなく、日々寄り添えるものをつくっていきます。

その過程で手のひらを使い頭を休めることができます。みんなで集まり話しながら手仕事することで、胸がふわふわしてきて、身体とこころが整っていき、自分の生命力を感じることができます。

■羊飼いのはじまり 糸を紡いでいくうちに、素材の背景が気になるようになってきました。食材もなるべく近くのものが安心だなと思っていたので、もの作りの素材も自然と国産の物へと移行していきました。ある日家族で愛知牧場へ遊びに行ったときに、羊の飼育員さん(丸岡圭一さん)とお話をしていて、羊毛を紡いでものづくりをしています、と話していると『羊を飼ってみたら?』と言われ、いつの間にか3頭の羊を飼っているという今に至ります。

丸岡さんとの出会いがなかったら、羊を迎えることはできなかったと思います。今でも羊飼いのプロとしてたくさんのアドバイスをいただいています。丸岡さん自身も国産羊毛の普及に全力を注いでいて、とても心強い先輩です。

申し込み・配送の注意事項

  • 事前にお申し出がなく、長期不在等によりお礼の品をお受取りできなかった場合、再発送はできません。
掲載元の説明をそのまま見る

返礼品詳細 内容量: 100g/200g/300g/400g 配送期日: 2025年10月頃から順次発送いたします。 ※年末年始、GW、お盆の期間中は、納期が1ヵ月以上かかる場合がございます。 製造元: くまの手仕事研究所 〒646-0101 田辺市本宮町伏拝273 注意事項: ※事前にお申し出がなく、長期不在等によりお礼の品をお受取りできなかった場合、再発送はできません。あらかじめご了承くださいませ。  国内で破棄されている羊毛を、環境に配慮した洗い方で洗毛し、糸にしています。 1かせにつき、約100gとなっています。(ニット帽サイズを編むことができます。) ■日本産 羊の糸 国内で破棄されている羊毛を、環境に配慮した洗い方で洗毛し、 糸にしています。 1かせにつき、約100gとなっています。 (ニット帽サイズを編むことができます。) ■国産羊毛への想いと現状 国内で飼われている羊の数の統計を見てみると、以下の通り激減しています。 ・1957年 約944,940頭 ・2017年 約17,821頭 (出典元:公益社団法人畜産技術協会) 国内の羊の頭数が激減した理由はさまざまありますが、そのひとつの大きな理由として、洗毛工場の激減が挙げられます。 現在、国内では公害問題・環境保護の観点で洗毛工場はすべて閉鎖されました。洗毛できないということは、紡績工場や織物工場、ニット工場などの次の工程に進めず、国産羊毛の利用は進みません。そのため、現在国内の羊の毛の大半が未利用のままとなっています。 『日本で育った羊の毛を活用したい理由は、大きく2つ。』 1.環境問題を他人事ではないと思えるのではないかということ 例えば、自分の畑で野菜を育てると、社会で起きている大きな問題(水や土の汚染、種、農薬など)を直接理解し、どうしたら良いのか考え行動できるのではないかと思います。織物や編み物が糸からできていて、その素材が近くのものであるということで、環境のことや、食べるもの着るもの住むところについて身近に感じられるのではないかと思います。 2.安心を感じられること 自分の畑の野菜が安心でおいしいように、誰が育ててどんなところで育った素材なのかが分かると人は深く安心感を得られるはずです。安心は多くの人が望んでいることではないでしょうか。お金や物で安心を得るよりも絶対的な安心感をみんなが持てたら、世の中は平和だと思います。 ■羊毛を洗う(洗毛)工程の廃液と手間 そこで問題となるのは、羊毛を洗う(洗毛)工程の廃液と手間です。 羊は衛生面で、1年に1~2回、人の手で毛を刈る必要があります。草を食み土の上で暮らす羊は、汚れや害虫から皮膚を守るためにラノリンという脂を出し、一年分の汚れをはじきます。衣や暮らしの中で羊毛を活用するには、この汚れと脂を洗い流す必要があります。匂いがでること、不衛生であること、脂があると紡ぎにくいし染まりにくいためです。 我が家で飼っている羊の毛は、お湯で洗っています。私たちが暮らしているところは山と川が近くにあり、自然がとても身近にあります。暮らし以上の廃液は出したくない、という想いでお湯洗い、または少しの石鹸水で洗います ■私たちについて 和歌山県田辺市本宮町に移住して10年目になりました。5人の子どもに恵まれ、自然豊かな里山で暮らしています。子どもと動物たちがのびのびと健やかに育っている大自然にいつも感謝しています。 15年ほど前に「糸紡ぎ」に出会い感動し、紡いだ糸で編み物や織り物を制作し販売しています。 5年前から羊を飼い始め、わが家で育った羊の毛から作品をつくるようになり、その後、手仕事に興味のある方を対象に、羊の毛からものづくりをするワークショップ、編物や織物、フェルトなどをみんなでつくる会を開催するようになりました。 この頃から、以下のような思いを込めて、「くまの手仕事研究所」という屋号で活動を始めました。今では手仕事というテーマで繋がり合って仲間たちが増えていっています。 羊毛以外にも、綿、くず、ガマ、苧麻、まこも、アカメガシワ、藁などの素材でものづくりをしています。自然素材を使ってものづくりをする利点は、それぞれの素材の季節があり、その時その場所に生えて伸びてくるという凄まじい生命力にあやかれるというところです。 そして、なるべく素材の邪魔をすることなく、日々寄り添えるものをつくっていきます。その過程で手のひらを使い頭を休めることができます。みんなで集まり話しながら手仕事することで、胸がふわふわしてきて、身体とこころが整っていき、自分の生命力を感じることができます。 ■羊飼いのはじまり 糸を紡いでいくうちに、素材の背景が気になるようになってきました。食材もなるべく近くのものが安心だなと思っていたので、もの作りの素材も自然と国産の物へと移行していきました。 ある日家族で愛知牧場へ遊びに行ったときに、羊の飼育員さん(丸岡圭一さん)とお話をしていて、羊毛を紡いでものづくりをしています、と話していると『羊を飼ってみたら?』と言われ、いつの間にか3頭の羊を飼っているという今に至ります。 丸岡さんとの出会いがなかったら、羊を迎えることはできなかったと思います。今でも羊飼いのプロとしてたくさんのアドバイスをいただいています。丸岡さん自身も国産羊毛の普及に全力を注いでいて、とても心強い先輩です。

観測の記録

当サイトの巡回で観測した変化の記録です。過去の寄付額はその日に観測した値で、現在の寄付額ではありません。

変化の記録

  1. 初めて観測寄付額 16,000円

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寄付額10,000円〜31,000円

容量:6個〜30個(選択肢)

推定1個あたり1,033〜1,667円
4.89(36)
10/4 09:08取得内容を見る →