※代表者として、寄附お申込者様にご連絡いたします。
■コースをお選びください。
- 宮原コース(約8.2Km、約4時間)
- 糸我コース(約7.0Km、約3時間)
※その他、ご要望は要相談。
なお、集合、解散場所ともに、JR紀伊宮原駅とさせていただきます。
■当日、悪天候の場合は、改めてご連絡のうえ、別日程を調整させていただきます。
※注意事項※
- 語り部のペースに合わせて、景観を楽しみながら、お歩きください。
- 案内中の事故・トラブルにつきましては、一切の責任を負いません。
- 昼食は、各自ご準備くださいますようお願いします。
- 集合場所までの交通費は、ご自身でご負担下さい。
- 保険等加入いたしておりませんので、交通事故、ケガ等の責任は負えませんので、予めご承知おき願います。
- 語り部研修として担当語り部以外の者も同行させていただく場合があります。
●宮原コース紹介(往復距離 約8.2Km、往復時間 約4時間) 上り坂が続くコース。コース沿いには多くの史跡があり、歴史情緒あふれるコースです。また、所々でみかんの段々畑が見渡せ眺望も楽しむことができます。
★くまの古道ふれあい広場 →
★宮原神社 →
★伏原の墓 →
★山口王子社跡 →
★爪書地蔵 →
★太刀の宮 →
★蕪坂塔下王子社跡 →折り返し 〜〜〜太刀の宮〜〜〜 有田の剣豪宮崎定直の伝説が残る神社
【宮崎定直の伝説】 宮崎定直が大阪冬の陣から姉の住む宮原荘へ帰る途中の出来事です。神社の前で休みがてら眠ってしまい夢を見ます。大勢の敵に囲まれ、危機一髪の状況に陥った際、所持していた太刀が 自然と抜け出て多人数を追い回します。
目が覚めると辺りに敵が大勢倒れており、太刀は中程より二つに 折れていたそうです。不思議に思いながら定直が太刀の折れた部分を合わせてみると これまた不思議と繋がり元通りの状態に戻ったというのです。その太刀と神社を尊み、太刀を「折継丸」と名付け、この神社に この太刀を奉納したことから、この神社を「太刀の宮」と呼ぶようになりました。
●糸我コース紹介(往復距離 約7.0Km、往復時間 約3時間) 序盤は平坦な道ですが、糸我王子社跡を過ぎたあたりから急な上り坂が続くコースです。
国史跡に指定された糸我峠には塗装されていない道(通称:七曲がり)もあり、情緒あふれるコースです。
★宮原渡し場跡 →
★得生寺 →
★糸我稲荷神社 →
★くまの古道歴史民俗資料館 →
★糸我王子社跡 →
★糸我峠 →
★糸我峠茶屋跡 →折り返し 〜〜〜糸我峠茶屋跡〜〜〜 糸我峠を登ったところに2軒の茶屋がありました。現在は、金庫に使っていた場所が残っているだけですが 当時は、冬に採ったみかんを保存して夏に売り、 大変賑わっていたようです。
平家物語の「祇園女御」の段によると、 白河院が熊野御幸の途中、糸我峠で休息し輿から 降りた時をとらえて仕えていた平忠盛が、 平清盛は白河院の王子であることを歌にして 申し上げたと記されています。完歩いただきました証として、和歌山の紀州材で作成した完歩証をプレゼントいたします。
【注文内容確認画面の「注文者情報」を寄附者の住民票情報とみなします】
- 必ず氏名・住所が住民票情報と一致するかご確認ください。
- 受領書は住民票の住所に送られます。
- 返礼品を住民票と異なる住所に送付したい場合、注文内容確認画面の「送付先」に返礼品の送付先をご入力ください。
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※「注文者情報」は楽天会員登録情報が表示されますが、正確に反映されているかご自身でご確認ください。
※寄付申込者とクレジットカード名義人は、同じ方でお願いします。
同一でない場合、取り扱えないことになります。