故郷のイングランドで馴染んできた林檎の木はニューイングランドの環境にも適していて、すくすくと林檎の木が育ちました。でも、当時北米大陸では小麦の栽培が難しかったのです。アメリカ大陸の開拓には長旅が必要であり、 林檎を保存食にしたかった人々はパンより小麦粉が少なくてすむパイで林檎を包み長旅に出たそうです。
そんな歴史と知恵の中からアップルパイはアメリカの伝統的料理になっていきました。愛情の証としてのアップルパイ きっと、アメリカでは昔から、愛情の象徴として家庭で、パーティーのご馳走にも、ピクニックにも… いつもアップルパイがあったのだと思います。
当店のアップルパイは、そんな時の流れに想いを馳せながら、 生地の製造は繊細に、 生地作りに2日の手間暇をかけてお作りしています。発酵バターの香りが広がり、幾層にも重なるサクサクのパイ生地が、ほろほろと口の中で崩れ、林檎の甘酸っぱさと融合する優しい瞬間をご賞味くださいませ。
優しい気持ちにさせてくれるグルグル アップルパイを大切な方と一緒に、想いを込めたい贈り物に…。スイーツも、おかずも、 サクサクのパイ生地に包んで。パイ専門店 Pie,GuruGuru (パイ、グルグル) 幾層にも折り重ね、手間ひまをかけて作りあげるパイは、いつの時代にも心のこもった料理として愛されています。
"サクサク"に焼き上がったグルグルパイは、"ほろほろ"と口の中で崩れながら、たっぷりと使用している発酵バターの風味と具材が一体になり、優しく深い味わいとなります。アップルパイ、チョコパイ、生キャラメルパイ等のスイーツ系パイ。
ミートパイ、吉野原木しいたけパイ等のおかず惣菜系パイ。期間限定の創作パイや季節の果物や農家直送食材を使用したパイ等をテイクアウトで。バターの甘い香り漂う店舗で取り揃えています。ウエディングケーキが誕生する前は、「ブライド・パイ」と呼ばれるパイでお祝いをしたそうです。
それは、今のウエディングケーキとは全く別のもの。必ず入れないといけない材料というのは無かったようです。その時に手に入れることができる最上の食材や珍味が入れられていたそうです。イギリスで特にパイが盛んであった17世紀には「ブライド・パイ」のレシピが残されていたようです。
パイは本来、自由なもの。どんな顔にもなり、どんな具材との相性も良い。パイはヨーロッパで生まれ、世界を「グルグル」と旅する中で、様々な顔になり、用途になり、味になってきました。そんなパイの面白い特製を活かし、アップルパイ等の当店看板商品をはじめ、地元の食材や和のパイ。
生産者様が大切に育てられた食材を温度管理に集中をしながら繊細に、丁寧に作り上げたグルグル特製のパイ生地に包み、ガスオーブンで自然に任せたふっくらサクサクのパイを作り続けています。サクサクのパイを頬張ると、発酵バターの香りが口に広がり、カスタードクリームに包まれながら優しく存在感を増すアップルフィリングの味。
リンゴ本来の自然な甘さをお楽しみいただけるよう、その時に仕入れたリンゴの酸味と甘さを見極め、味を調整しています。シナモンは控えめにしております。-19℃以下の冷凍保存でお願いします。
【配送について】
※年末年始・ゴールデンウィーク・お盆期間などの長期休暇中は、お届けまでにお時間がかかる場合がございます。
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■配送:冷凍
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