定員15名(最少催行人員5名)
【小平尚典氏プロフィール】 報道写真家、メディアプロデューサー。1954年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒。新潮社『FOCUS』創刊メンバーに加わり、御巣鷹山JAL墜落事故の現場取材など数々の重要な報道写真に携わった。
87年、米国西海岸へ移住。日本人メジャーリーガーの先駆者、野茂英雄投手の写真集『THIS IS NOMO』を刊行。またIT革命のビジョナリー、ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブスを撮影。2021年、スタンフォード大学ライブラリーに全写真作品が収められる。
公益社団法人日本写真家協会会員。現在、東京在住。
■主催者の声
【主な撮影スポット】 「日本最古級の神社」ならではの神さびた風景が色濃く残る石上神宮。明治の廃仏毀釈により、かつては「西の日光」と称賛された大伽藍は滅し、寂々とした気が漂う内山永久寺跡と、古池の水面に浮かぶサクラの「花筏」。
弘法太師・空海が約1200年前に開基した高野山真言宗の古刹、その境内を四季の花が彩る「花の寺」長岳寺。邪馬台国の王女・卑弥呼の女性継承者「台与(とよ)」の墓との説もある、最初期の巨大前方後円墳「衾田陵」(西殿塚古墳、3世紀後半)と、陵墓のすそ野に広がる桃源郷さながらの「柿若葉」の絶景。
天理教教会本部の境内地の界隈から仰ぐ、大和青垣の山並みから昇る日の出(希望者オプション)。日本の神(カミ)信仰の源流であり、最強のパワースポットとして若者に人気の大神神社。同神社の展望台から望む奈良盆地の大和三山。名匠・入江泰吉が足しげく通い、二上山に沈む夕日を撮った檜原神社(元伊勢)など、ビューポイントや撮影スポットが目白押し。
※当ツアーは、KANIフィルターの協賛を頂き、参加者にテスト使用していただきます。
■お礼品の内容について
- フォトグラファー小平尚典と行く「山の辺の道」撮影ツアー 2026年4月7~8日催行[1名様分] サービス提供地:天理市、桜井市 有効期限:2026年4月7~8日のみ有効
■提供サービス 1泊2日。昼2回、朝1回はホテルのバイキング。(1日目の夕食は各自でお願いいたします) KANIフィルターをテスト使用していただきます。お土産:小平氏作品「山笑ふ」ポストカード(サイン入り)。
■注意事項/その他
※申込書の返信は、ツアーの30日前までにお願いいたします。
※なお、催行14日前までに最少催行人数5名に達しなかったときは、ツアーは中止いたします。
この場合は後日、あらためて別日程を設けますので、こちらへ振り替えさせていただきます。予め、ご了承ください。
※雨天決行しますが、荒天(台風など)が予想される場合は、2日前までに中止の連絡をいたします。
※天変地異、交通事情等の事由により、ツアーが催行できなかったとき、または先の事由により、参加できなくなったときも、返金はございません。
この場合は後日、あらためて別日程を設けますので、こちらへ振り替えさせていただきます。
※ご予約の状況により、ご希望に添えない場合があります。
【寄付お申し込み後の流れ】 1.キャンパスサポート天理から申込書と案内書を送付いたします。2.申込書の内容をご確認いただき、ご記入のうえ、キャンパスサポート天理へ郵送、FAX、メールにてご返信ください。3.ご返信いただいた申込書に基づき、ツアーの予約を受け付けます。
4.ツアー催行が決まり次第、契約確定書面を発行し郵送もしくは、メールにて送信いたします。5.ツアー催行の決定は、14日前までにご案内いたします。
※ご返信いただけない場合、ツアーの参加は出来ません。