商品の説明
牡蠣の名産地・兵庫県たつの市室津で一年という短い期間で育つ「一年牡蠣」。東は揖保川、西は千種川からなどの“播磨五川”から流れてくる山の栄養をたっぷり含んだ「室津牡蠣」は、ぽってりとした身の中にうま味が凝縮されています。今回は、室津港にある15の牡蠣生産者の中から厳選した1社から、その日水揚げしたばかりの新鮮な牡蠣をお届けします。
最もおいしい12〜3月の旬の時期限定の商品です。特にむき身は、熟練の職人が一つひとつ手作業でむいているので、届いてすぐに調理してお召し上がりいただけるのが魅力です。今しか味わえない旬のおいしさを、ぜひご自宅でご賞味ください。
【室津牡蠣の特徴】 兵庫県の西に位置するたつの市。瀬戸内海に隣接する「室津」は“摂播五泊(せっぱんごはく)”に属し、1,300年の歴史があります。三方を山に囲まれた入江は非常に穏やかで、牡蠣の養殖が盛んに行われています。
室津は山からの栄養が豊富で、通常種付けから出荷まで2〜3年かかると言われている真牡蠣の養殖ですが、「室津牡蠣」はおよそ1年。走りの時期は少し小ぶりですが、旬から名残りと時期が進むにつれて身も貝殻も大きく育ちます。ぷるんとやわらかい身の中には弾けそうなほどうま味がびっしり。
短期間で育つ「一年牡蠣」の身は水の含有量が少ないので、調理しても縮まずふっくら。牡蠣フライや鍋にもおすすめです。
【旬の時期】
商品説明の続きを開く
- 走り(11〜12月):身の大きさは【中粒程度】で小さめ。貝柱の食感と甘みが際立つ。
- 旬(1月〜3月):ふっくらと【大粒】に。肉厚で濃厚なコクとジューシーな味わい。
- 名残り(3月〜4月):はち切れんばかりの【大粒】に。クリーミーで食べ応えがあり、風味豊か。
※加熱用となります。
【牡蠣の申し込みにつきまして】 生育不良により受付を停止しておりました牡蠣につきまして、事業者と調整を続けておりましたが、現在も申し込みをお受けすることができない状況です。
そのため今年度につきましては、牡蠣の受付を全て停止させていただくこととなりました。大変申し訳ございません。また来年度受付できるよう調整してまいりますので、今後とも本市をよろしくお願い申し上げます。