特に中山間地域には厳しい現実があり、荒廃が進んでいます。道路も木々で覆われるような耕作放棄地を少しずつ整備していき、2017年から地域のためにオリーブ畑として再生しました。2600本ものオリーブの木々が植えられており、甲子園球場約2.5個分(約10ha)もの広大な敷地で栽培しています。
異業種からの農業参入をスタートしてオリーブについて懸命に学び、地域の方々からのご協力もいただきながら地域と共に成長してきました。自社の搾油工場でオリーブオイルを搾り、Virgin Valleyというブランドで商品化も成功して6次産業を実践しています。
淡路島内での循環を目指す、SDG’sなオリーブ農園では再生エネルギーにも着目しこの施設の電力を太陽光発電でまかなっています。「Virgin Valley Awaji Olive Farm」では大自然と太陽の光をいっぱいにあびたオリーブとエネルギーでSDG’sな体験ができます。
「Virgin Valleyのこだわり」 「品質へのこだわり」 オリーブの実を傷つけないように、一粒づつ丁寧に手摘みで収穫。紫外線(酸化)から守る遮光瓶でボトリング。収穫後12時間以内に搾油。収穫した瞬間から劣化が始まるオリーブはできるだけ早く搾油することが重要。
(IOC=国際オリーブ委員会基準は72時間) 「タジャスカ」「ペンドリーノ」「フラントイオ」「レッチーノ」のイタリア産4品種の絶妙なブレンド。淡路島産エキストラバージンオリーブオイルをぜひご堪能下さい! 「品質へのこだわり」 高温で長時間加熱すると風味がとんでしまうので「低温非加熱」「生食用」として。
料理の仕上げにさっとかけても、コクや香りが楽しめます。「豊かな淡路島の風土」 日本でも有数の日照時間が長い淡路島で太陽の光をいっぱい浴びて栽培されたVirgin Valley Awaji Olive Farmのオリーブの木々。
そのひとつひとつ丁寧に手摘みされた果実は、隣接された搾油工場で12時間以内に搾り、香り良い美味しいエキストラバージンオリーブオイルとなりました。ハーベストファームでは、収穫から製造まで一貫して自社で行っております。自然の恵みから生まれた新鮮なオリーブをお楽しみください。