(返信用封筒を同封しております。) 心地よい肌触りの内外織物の播州織の生地と着心地の良いパターンオーダーがコラボし、自分にぴったりの最高の一枚をお作りいただけます。
【注意事項】 商品のお作り置きはしておりません。御注文をいただいてからの生産となります。その為、注文書が届いてから商品を発送するまで約30日間頂戴しております。出来上がり次第、お手元へお送りさせていただきます。西脇市の地場産業「播州織」 兵庫県西脇市は、地場産業として220年以上の歴史を持つ「播州織」の繁栄によって発展を遂げてきました。
「播州織」の一番の特徴は、糸を先に染め、染め上った糸で柄を織る「先染織物」という手法を用いており、国内先染織物の70パーセント以上のシェアを占めています。播州織製品ができるまで 大きく分けて5つの工程を通り、播州織の最終製品となります。
最終製品としての播州織 独特の製法により、自然な風合い、豊かな色彩、素晴らしい肌触りの生地に仕上がり、シャツやハンカチ、テーブルクロスなど様々な製品に加工されています。私たちの普段の暮らしの中で「播州織」製品は身近にあるのです。
シャツへのこだわり 日本人に最適な、完成されたパターン 過去に蓄積された膨大な体型データを分析し、更に現代のトレンドを取り入れ作成されたパターンは、日本人の体型に沿った美しいシルエットと着心地の良さを実現します。
●肌への負担を極力なくす本縫い仕様 高温多湿の日本ではインナーに肌着を着る人もいますが、素肌で着ることが基本のドレスシャツ。
肌に触れる違和感を極力無くすため、袖付部や脇巻部裏の縫代を出来る限り細く(3〜4mm)するために本縫仕様を採用しています。しかも3cm間に21〜23針の程良い運針。見た目にもエレガントな縫製です。
●耐久性と機能性を重視した根巻き釦仕様 衿台とカフスには芯地が入り厚くなるため、釦が留めにくい場合があります。釦を少し浮かせて留めやすくするため、また、何度も掛け外しする箇所を補強する意味でも、衿台とカフス、更にボタンダウンの釦は根巻仕様にしてあります。
ふるさと西脇「日本のへそ」