商品の説明
内容・ご当地絵本『あげはくんとしらさぎさん とくべつなさくら』(文・みんつ、絵・やなみ、監修・熊谷哲/B5判変型・上製・32ページ)・ご当地塗り絵『播磨おとなの塗り絵&思い出筆記』(A4判変型・並製・24ページ)各1冊/計2冊事業者金木犀舎備考※画像はイメージです。
【ふるさと納税】ひめじのご当地絵本&塗り絵セット/えほん 『あげはくんとしらさぎさん とくべつなさくら』…手柄山に咲く「手柄ザクラ」新品種認定記念の絵本!(文・みんつ、絵・やなみ、監修・熊谷哲)小学校で子どもたちに「きれいだね」「いい子だね」と褒められて育ったため、自己肯定感高めのジャコウアゲハ・あげはくんと、やさしくてのんびりやさんのシラサギ・しらさぎさん。
性格もすがたも、まったく違うふたりの友情を描いたおはなし。たまたま出会ったふたりは、あげはくんの希望でおいしい花のみつを探す旅にでかけます。ツツジのみつ、タンポポのみつ、そして最後は、ひらひらのドレスみたいに美しい、しらさぎさんが教えてくれた「とくべつなさくら(手柄ザクラ)」のみつでした。
【手柄ザクラについて】兵庫県姫路市でたった1本だけ見つかった希少な桜「手柄ザクラ」が、2021年5月に「公益財団法人 日本花の会」から新品種に認定されました。
手柄ザクラは遅咲きのカスミザクラの変異種で、桜の名所でもある手柄山でソメイヨシノが散り終わったあとに満開期を迎えます。10枚の花弁が二重咲になってボリューム感があり、1本だけで美しく咲くその姿から『あげはくんとしらさぎさん』の物語が生まれました。
『播磨おとなの塗り絵&思い出筆記』…あなただけの大切な1冊をつくろう!【塗り絵ページ】「桜咲く頃の姫路城」や「手柄山のモノレール」、「灘のけんか祭り」「書写山円教寺」など、姫路の代表的な風景や懐かしいものを中心に、播磨の名所が登場します。
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5分で塗れる簡単な絵から、細かな描写の絵まで難易度はさまざま。取り組みやすいものから始めてください。
【思い出筆記ページ】塗り絵に登場するシーンにまつわる質問に沿って、あなたの思い出を書き込んでいきましょう。これまでの人生を振り返り、脳の奥深くに閉じ込められている記憶を引き出す「回想法」は、脳を活性化すると言われています(本書は日本回想療法学会推薦図書です)。
なにより、昔のことをじっくりと思い出す時間は楽しいものです。この本に書き込んだことを、誰かと語り合ってみませんか。