■植え付け 排水が悪いと生育障害が出やすいので水はけに気を付けます。盛り土する事で排水性が高まります。鉢土の1/5が地面から出るくらいに浅く植えるのがコツです。畑に植える場合はナス科の連作は避けましょう。
■水やり・肥料 水やりは控えめに乾燥気味に育てます。トマトの根はかなり深いところまで水を取りに行くので、水切れには強いですが、真夏の極端な水切れは樹の力を弱め、落果の原因にもなるので気を付けましょう。追肥として2週間に1回程度、配合肥料などを株元に施します。
【トマト苗、ピーマン苗などの秋冬室内栽培につきまして】 トマト、ピーマン類は直接霜があたらない室内の環境でしたら2~3℃程度まで耐える耐寒性がありますので、鉢植えにして秋冬も室内窓辺などで栽培可能です。(秋冬栽培の注意点)
- 苗1本につき、8号から10号程度の大き目で深さもある鉢に植える。
- 日光がとても重要です。
室内窓辺に置く場合も、日光が直接差し込むぐらいの光量が必要です。天気の良い暖かい日中は、できるだけ室外に出して直射日光に当ててください。
- 室内でも、明け方に0℃以下になる環境では、枯れる可能性が高くなりますので、暖房機などで加温してください。
- 水やりは、鉢の表面の土が乾いてからたっぷり水を与えてください。
毎日少しずつ水をやるのは根腐れの原因になり良くありません。
- トマト大王などの矮性品種は基本的に、剪定の必要はありません。そのまま育てて頂けます。
すずなりトマトなどの背が高くなる品種は、室内管理できる高さまで主枝を伸ばした後、 主枝をお好みの高さで(鉢植えから1.5m目安)剪定して頂くと、脇枝からも収穫できます。出荷後すぐにお受け取りください。
※掲載苗画像はお届けする苗のイメージです。
※背丈・株張りなどは出荷タイミングや毎年の気象などで、小さくなったり大きくなったりすることがあります。
※苗の大きさの大小はその後の生育には大きく影響しません。
弊社基準に達した苗のみ出荷しております。ご了承ください。
※植物アレルギーのある方は、栽培にも利用にも注意が必要です。
※植物には個体差があります。
生育や収穫量などは毎年の気候や栽培環境により変化します。ご了承ください。地産理由 本返礼品は、箕面市内で製造・加工等を行い相応の付加価値が生じております。