■育て方のポイント 日当たりがよい場所を好みますので、充分に日光の当たる水はけの良い場所で栽培しましょう。植え付け時に元肥を与え、株が大きくなってきたら追肥を施します。鉢植え・プランター・吊りバスケット・ストロベリーポット・庭植えなど植え方はお好みで自由自在。
草勢が強いのでランナーがどんどん伸びてきますが、実を大きく育てる為に収穫前と収穫中に伸びるランナーはできるだけ摘み取ってください。
【上級者向き より大きな実を収穫するには】 家庭園芸では‘すずなり大実いちご’の実の大きさは中程度(1粒15~20g)です。
一つの果房に花がたくさん咲くため、実もたくさんつきますが、その分小さな実になりがちです。そんなに大きな実を望まずに、小さくても鈴なりのイチゴがたくさんなっているのを楽しみたい方は、ランナーを除去するだけでも十分です。しかし、大きい実(1粒40g程度)を目指したい場合は、ランナーの除去に加えて、分けつしてくる芽(クラウン)を三つくらいに制限し、それ以上の芽はかき取りましょう。
花は、大きくなりそうもないものは早めに取り除き、受粉後も、元気で大きくなりそうな実以外は摘み取ります。イチゴ栽培で心配な病気や虫に対して使用できる薬剤はありますが、家庭園芸ではできるだけ使いたくないところでしょう。アブラムシやダニはできるだけ早く見つけて、手で取り除いてください。
ダニは葉の裏にいるので、時々葉の裏から強めに水をかければ流れ落ちます。また、うどんこ病や灰色かび病にならないよう、多湿を避け、枯れた葉は元から取り除いて風通しをよくしましょう。病病虫害がひどい場合は、必要に応じて登録のある薬剤を規定通りにご使用ください。
■収穫 秋冬植えの場合は、翌春5月下旬頃から秋遅くまで連続収穫できます。(真夏は実数が落ちます) 株の状態を見ながら、肥料切れを起こさないよう追肥を与えてください。春植えの場合は、6月頃からの収穫になります。出荷後すぐにお受け取りください。
※品種はよつぼし(四つ星)です。
(登録番号第25605号)登録品種(PVP)のため、営利栽培・営利目的の増殖は禁止されています。
※掲載苗画像はお届けする苗のイメージです。
※背丈・株張りなどは出荷タイミングや毎年の気象などで、小さくなったり大きくなったりすることがあります。
※苗の大きさの大小はその後の生育には大きく影響しません。
弊社基準に達した苗のみ出荷しております。ご了承ください。
※植物アレルギーのある方は、栽培にも利用にも注意が必要です。
※植物には個体差があります。
生育や収穫量などは毎年の気候や栽培環境により変化します。ご了承ください。地産理由 本返礼品は、箕面市内で製造・加工等を行い相応の付加価値が生じております。