商品の説明
お礼品の特徴 絹紐織(りぼんおり)とは、与謝野町で様々なテキスタイルを作成、展開している「創作工房糸あそび」とMIZENのオリジナル生地の一つです。4mm巾のシルクテープを経緯(たてよこ)に織り込んだ大変高度な技術を要する生地になります。
シルクテープは手染めになっており、大変鮮やかな発色になっております。見た目には立体感があり艶やか。重厚感も演出しますが織物なので見た目よりも軽く仕上がっております。こちらのスカーフはそんな絹紐織の特徴的なシルクテープを織り交ぜフリンジ加工した特別なスカーフ。
どんなシーンでもコーディネートに華を添えてくれます。大切な方へのギフトにも最適です。着物の反物である絹紐織を使用し、フリンジ加工を施した新作スカーフ。絹紐織の中でも特徴的なシルクテープを織り交ぜ、フリンジ加工を施し、巻くだけで華やぎと奥行きを加え、ウエストやバッグに巻いたり用途が自由自在な1本大切な方へのギフトにもおすすめです。
【MIZEN】 “余白を楽しむプロジェクト” MIZENは、目に映る美しさの奥に広がる 産地の風土や歴史、職人の技術、そして生き様といった“余白”こそが我々の作品の本質的な価値であると考えています。
現代のファッションは、瞬間的で視覚的な刺激が重視されるがあまり過度なスピードが求められています。その加速された消費の世界では本来時間をかけて丁寧に仕上げられるべき手仕事が評価の舞台にすら立つことができません。伝統技術の衰退は我々一人ひとりが無自覚に求めている“欲望の速度”によって引き起こされているのです。
だからこそ私たちはそのスピードを緩めたときに見えてくる新鮮で豊かな世界を作品を通じて提示したいと考えています。MIZENが目指す道は現代の流れに逆行する、静的で悠然とした美の在り方への挑戦かもしれません。しかし、日本にはかつて「余白を楽しむ」という価値観が確かに存在していました。
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それはものの奥に潜む物語や気配を自ら感じ取り、想像し、心を満たす行為であり 日本人が長い歴史の中で培ってきた美意識でもあります。私たちは、現代の人々が忘れかけているこの感性を日本各地に点在する伝統技術とともに再び呼び覚まし、世界へと届けていきたいと考えています。
そして、その余白に自ら気づき、埋めていく過程に喜びや幸せを感じられることこそが 物質的、経済的なラグジュアリーとは異なる精神的な新たなラグジュアリーの在り方だと信じています。MIZENは「余白を楽しむプロジェクト」として日本の伝統技術を「ブランド」として昇華させるために 職人たちの手仕事とその奥に眠る物語を洋服という形にのせ新たなラグジュアリーの可能性を問い続けていきます。
■お礼品の内容について
■原材料・成分 絹 100%
■注意事項/その他