基本情報
- 名称
- 絹織物 京都「丹後ちりめん」色無地 小葵(桑染)
- 内容量
- 白生地1反 巾:約37.8cm 長さ:約14.1m
- 原材料
- シルク100%
- 配送方法
- 常温 配送可能期間 現品があれば14営業日以内、なければ30営業日以内に発送予定になります。
- 提供元
- 株式会社吉村商店(京都本店) 〒604-0022 京都府京都市中京区室町通御池上がる御池之町304番地
- 地場産品に該当する理由
- 原材料の一部を区域外から調達し、区域内においてデザイン、糸繰、管巻き、たてつなぎ、糸掛け、織り、製織後検品、精練などの工程を行っていることにより、付加価値が61%生じている。
商品の説明
詳細 この返礼品は、吉村商店が織る絹100%の白生地を使用した色無地です。紋意匠「小葵文」 紋意匠生地~丹後の織物でもっとも多く織られている紋意匠生地、丹後が誇るジャガード織機により様々な文様を豊かな表現で織ることが可能です。
小葵文は銭葵の花の周囲を葉が囲んだ柄です。平安時代から使用されていた有職文様で高貴な柄の一つです。この文様を立体感あふれる表現で織り上げました。「桑染」色 桑の樹皮や根を使って染めたようなくすんだ黄色です。京都の伝統工芸士が手引き無地染めした一品です。
「用途」 色無地として、帯・小物次第でフォーマルから普段着、お茶席など幅広く御召いただくことができます。「丹後ちりめんについて」 丹後ちりめんは、京都・丹後地方で生まれた絹織物です。糸を強くねじる特有の技術を用いるため、生地の表面にシボと呼ばれる凹凸が生まれます。
シボはシワを防ぎ、絹の持つ光沢を際立たせ、しなやかな肌触り、染めつけの良さ、豊かな色合いを作り出します。生地の種類は、無地・紋意匠・紬・紗などシーンに合わせてさまざまあり、糸にも、野蚕糸・金銀糸を使用したものなど数百とありますので、組み合わせは無限にございます。
弊社では、約200年にわたり培ってきた技術と経験、知識をもとにお客様のご要望に少しでも添えるよう図案の制作など商品開発を行っております。吉村商店は天保元年(1830年)に京都府丹後の地で創業し、以降約200年にわたり丹後ちりめんを製造してきました。
和装業界の疲弊が叫ばれて久しいですが、今日でも月間2500反ほどの白生地を製造しており、豊富な種類は全国でもトップクラスを誇ります。丹後ちりめんの特徴は、強い撚糸による美しい風合いとジャカード織機で織りなす無限の地模様です。
商品説明の続きを開く
着物は高いというイメージを払拭すべく、「若い方にも着物を楽しんでほしい!」をモットーにメーカーならではの価格でご提供します。「海の京都 丹後ちりめんストーリー」で検索いただくと、日本遺産『301年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊』をご覧になれます. なお、付加価値は価格を用いて算出している。
<告示第5条第3号に該当>\魅力的なお礼品ぞくぞく/