- シンプルに焼いて トースターなどでこんがり焼き、お醤油やお塩をつけてお召し上がりください。
オリーブオイルと塩で食べると、より香ばしさが引き立ちます。
- お雑煮やお鍋に 煮込むと出汁を吸ってトロトロの食感になります。
白餅よりもコクが出るため、味わい深いお雑煮になります。
【商品のこだわりポイント】 京都府特産「新羽二重糯(しんはぶたえもち)」の減農薬米を使用した玄米餅です。最大の特徴は、玄米の栄養と風味を残しつつ、食べやすさを追求した「分搗き(ぶづき)」製法。玄米特有のボソボソ感を抑え、白餅のような滑らかさと伸びを実現しました。
焼けば一層香ばしく、毎日食べたくなる滋味深いお餅です。【オーナーやスタッフの方の工夫ポイントや現場の雰囲気など】 「玄米餅はボソボソして苦手」という方にも楽しんでいただけるよう、試行錯誤を重ねました。あえて完全に玄米にはせず、一部精米する絶妙な加減で調整を行うことで、伸びも良く食べやすい食感に仕上げています。
和菓子だけでなく洋菓子の知見も活かし、繊細なバランスで「美味しい玄米餅」を追求しました。【調理場、作業場のこだわりでも、周辺地域の環境】 京都府の奥座敷、自然豊かな「奥綾部」で作られています。使用するのは、この地の契約農家様が丹精込めて育てた減農薬のもち米のみ。
澄んだ空気と地下水に恵まれた環境で、素材の力を最大限に引き出す加工を行っています。生産者の顔が見える安心感とともに、綾部の風土が育んだ豊かな実りを、そのまま皆様の食卓へお届けします。
【お店の歴史やこんな転換期があったなど】 パティシエ経験のある店主が、自身の子育ての経験から「アレルギーのある子供でも食べられる美味しいお菓子を」との思いで開業しました。
綾部への移住が大きな転機となり、都会での経験を経て、綾部の自然と素材を活かす道へ。華やかな洋菓子から、素材そのものを大切にする素朴なお菓子作りへとシフトし、地域に根差した「自然素材オリジン」としての歴史を歩み始めました。
【事業・商品に込めた想い】 「家族のアレルギー」が全ての始まりでした。大切な家族に食べさせたいと思える、安心・安全なお菓子を。その想いから、乳製品・卵・白砂糖を使わないお菓子作りを意識しています。マクロビオティックやヴィーガンの方、小さなお子様まで、誰もが同じ食卓で笑顔になれる、心と体にやさしい味を目指しています。
【ふるさと納税での変化、まだ実感がなければ今後の意気込み】 ふるさと納税を通じて、京都・綾部のこだわりの玄米餅を全国にお届けできることに感謝いたします。健康志向の方やアレルギーをお持ちの方にも、我慢せずにお餅を楽しんでいただきたい。
皆様からの「美味しい」というお声を励みに、これからもこの地で、安心素材を使った体に優しい食品作りを続けてまいります。寄付者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。