大切な方への贈り物や、ご自身へのご褒美に。素材の良さが伝わる、贅沢なひとときをお届けします。
【商品のこだわりポイント】 国産の栗を一粒ずつ熟練の技で手剥きし、生のまま急速冷凍することで、炊き立ての「ホクホク感」と「自然な甘み」を最大限に引き出しました。
味付けは栗の風味を邪魔しない昆布出汁と食塩のみ。化学調味料や保存料を一切使わない究極のシンプルさが、素材本来の贅沢な味わいを際立たせます。解凍不要で炊飯器に入れるだけの手軽さも、日常に彩りを添える大きな魅力です。【オーナーやスタッフの方の工夫ポイントや現場の雰囲気など】 栗の皮剥きという、家庭では敬遠されがちな重労働を、熟練のスタッフが手作業で代行。
一粒一粒の状態を見極めながら丁寧に剥き上げる技術が、機械では出せない繊細な品質を支えています。「手間を惜しまず、最良の状態で届けたい」という現場の誠実な姿勢が、剥きたての鮮度を保つ冷凍の工程にも息づいています。一つ一つの工程に込められた職人の手仕事が、この商品の核となっています。
【調理場・作業場のこだわり、または周辺地域の環境】 鮮度と品質を追求し、加熱せずに真空冷凍することで生栗特有の風味を維持しています。選別基準は非常に厳しく、一粒一粒丁寧に大きく美しい栗のみを厳選。作業場では地元の方々の協力を得て、丁寧な手仕事が守られています。
地域の繋がりを大切にしながら、衛生的かつ素材のポテンシャルを最大限に引き出す環境を整えることで、高品質な仕上がりを常に追求し続けています。
【お店の歴史や転換期のエピソード】 伝統ある京都の地で、自社の梅事業に続く新たな柱を模索する中で誕生したのがこの栗事業です。
開始から7年、試行錯誤を繰り返しながらも地元の方々の支えにより、一歩ずつ着実に成長を遂げてきました。梅から栗へ。培ってきたものづくりへの情熱を新たな素材に託し、地域と共に歩んできた軌跡は、今やブランドの新たな顔として、多くの人々に愛される味を支える根幹となっています。
【事業・商品に込めた想い】 「旬の味覚を楽しみたいけれど、準備が大変」という声に応えたいという真摯な想いが、この商品の原点です。
忙しい現代人の日常に、手軽ながらも本格的な「秋の贅沢」を届けたい。余計なものを足さない潔い調味には、素材そのものの力を信じる情熱が込められています。単なる時短商品ではなく、食卓を囲む人々の心まで満たされるひとときを演出したいという、温かな願いが凝縮されています。
【ふるさと納税による変化、または今後の意気込み】 ふるさと納税への挑戦を機に、旬の美味しさを全国へ届ける決意を新たにしています。今後は最高峰の丹波栗や、地元・綾部の自社農園で育んだ栗を活用した商品開発にも挑戦予定。通年販売ではなく「旬」という季節の価値を追求し、地域に密着したものづくりを強化します。
寄付者の方々に地域の魅力と季節の喜びを感じていただけるよう、感謝の心を持ってさらなる高みを目指します。
▼原材料 具材:栗(国産) 調味液:昆布エキス、食塩/酒精 寄付者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。
あらかじめご了承ください。