2008年より京都北部・綾部に移住し、自らお米も栽培する小さな農のある暮らしを営んでいます。2015年からは綾部・志賀郷にて店舗を構え、「そばはつながる・人もつながる」をモットーに、蕎麦の持つ不思議な力を伝えています。
【重要】お召し上がり方(必ずお読みください) 本品は、打ち立ての風味を閉じ込めた「冷凍・生そば」です。解凍方法と茹で方を間違えると、麺が切れたり変質する原因となります。1.解凍方法(必須) お召し上がりになる1日前(最低18時間)に、冷凍庫から冷蔵庫(または6℃以下の場所)に移し、じっくりと解凍してください。
<厳禁> × 冷凍のまま茹でる × 電子レンジでの解凍 × 常温での解凍 (※風味が落ち、茹でた際に麺が切れやすくなります) 2.茹で方 1.完全に生そばの状態に戻っていることを確認します。2.大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸騰させます。
3.そばを優しくほぐしながら入れ、軽く箸でほぐします。4.(※同封の「茹で方の紙」に記載の推奨時間)を目安に茹でます。5.茹で上がったら、冷水で素早く洗い、ぬめりを取ってよく冷やします。6.水をしっかり切って、器に盛ってください。
■ふるさと納税担当者のからのメッセージ 店主の経験から手打ちされた蕎麦は絶品そのもの!特製のもりつゆはそばすするほどに、濃厚な鰹だしの余韻が増していきます。
我が家は毎年年越しそばはあじき堂さんにお世話になっています!
【商品のこだわりポイント】 蕎麦は鮮度が命。あじき堂では、注文を受けてから蕎麦の実を石臼でゆっくりと挽き、すぐに手打ちして出荷します。熱を持たない石臼挽きだからこそ、蕎麦本来の繊細な風味が際立ちます。福井県産の蕎麦粉と熊本県産の小麦を使った麺は、信州戸隠流のつるつるした喉ごしと弾力が特徴。
昆布や干し椎茸、鰹節で丁寧にとった化学調味料不使用の自家製つゆが、細麺の香りを最大限に引き立てます。【オーナーやスタッフの方の工夫ポイントや現場の雰囲気など】 最高の香りを届けるため、注文ごとに石臼で粉を挽き、すぐに手打ちするという鮮度への徹底したこだわり。
それは、お客様に最高の状態で味わってほしいという想いの表れです。また、職人はその日の蕎麦粉や天候の状態を常に見極め、最高の蕎麦を打ち上げます。つゆも蕎麦の繊細な香りを邪魔しないよう、出汁の取り方や調味料の選定に細心の注意を払っています。
丁寧な仕事ぶりがうかがえます。【調理場、作業場のこだわりでも、周辺地域の環境】 あじき堂は、京都北部の自然豊かな綾部・志賀郷に店舗を構えています。店主は自らお米も栽培するなど、小さな農のある暮らしを営みながら、日々蕎麦と向き合っています。
作業場では、蕎麦の風味を損なわないよう、熱を持たない石臼を使用し、丁寧に蕎麦粉を挽いています。豊かな自然環境の中で育まれる蕎麦と、昔ながらの製法へのこだわりが、あじき堂の蕎麦の味わいを深くしています。
【お店の歴史やこんな転換期があったなど】 店主は20代後半、移住先の越前(福井県)で蕎麦と運命的に出会いました。そこで信州・戸隠系の系譜を引く師匠に師事し、奥深い修業時代を過ごします。その後、多くの出会いに支えられ、2008年に京都・綾部へ移住。
農のある暮らしを営みながら、2015年に綾部・志賀郷に「あじき堂」を開店しました。福井で学び、信州流の技術を受け継ぎ、京都・綾部の地で独自の蕎麦を追求しています。
【事業・商品に込めた想い】 「そばはつながる・人もつながる」が、あじき堂のモットーです。店主は修業時代から現在に至るまで、多くの出会いに生かされてきた経験を持っています。蕎麦を通じて人と人との縁が結ばれていく、その不思議な力を信じ、日々蕎麦を打ち、その魅力を伝えています。
お客様のお手元に届く瞬間の最高の香りを楽しんでほしいという想いも、蕎麦でつながるお客様への真摯な気持ちの表れです。【ふるさと納税での変化、まだ実感がなければ今後の意気込み】 ふるさと納税を通じて、京都・綾部の里山で打つ「あじき堂」こだわりの手打ちそばを、全国のご家庭にお届けできることを嬉しく思います。
特に、ご注文をいただいてから石臼で挽く蕎麦粉の「挽きたての香り」は、当店が最も大切にしている点です。自家製の「特製つゆ」と共に、蕎麦本来の力強い風味と澄んだ旨味を、ぜひご自宅で感じていただきたいです。この蕎麦が、綾部の地と皆様を繋ぐきっかけになれば幸いです。
【解凍方法】 お召し上がりになる1日前(最低18時間)に冷蔵庫または6℃以下の場所でじっくり解凍してください。電子レンジの使用はおすすめいたしません。(茹でると切れます) 完全に生そばに戻してから茹で方の紙をご参考に茹でてください。
寄付者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。