●京都まいづる茶 舞鶴産煎茶と京都府南部・山城産煎茶をブレンドした、香り豊かで飲みやすい煎茶です。普段使いから来客時まで、さまざまなシーンでお楽しみいただけます。舞鶴茶それぞれの個性を飲み比べながら楽しめる詰め合わせです。
ご自宅用はもちろん、贈答用としてもお選びいただけます。
【おすすめの淹れ方】(説明書付き) 急須で味わう、舞鶴銘茶のおいしい淹れ方
- 熱湯を湯呑みに注ぎ、約80℃まで冷まします。
- 急須に茶葉約8g(ティースプーン約4杯)を入れ、冷ましたお湯を注ぎます。
- 約1分ほどじっくり蒸らします。
- 濃さが均一になるよう、湯呑みに少しずつ交互に注いでお召し上がりください。
ひと手間かけて丁寧にいれることで、舞鶴茶ならではのやさしい甘みと豊かな香りをより一層お楽しみいただけます。◯こだわりポイント お一人お一人の手から市外へと気持ちを添えて贈ることができるお茶として、お茶だけでなくパッケージにもこだわってお作りしています。
そうしていく中で、街の産業として担い手も増えていくきっかけになり、長い今後も続く両丹茶の歴史のほんの1ページを預かり、存続していく架け橋になれればと期待しています。◯わたしたちが作っています 無人駅JR松尾寺駅舎の中にひっそりと佇む日本茶屋で、今日も元気にお茶を作っております。
思わず時の流れを忘れて昔ながらのお茶選びや茶処(飲食)の品々に心からおくつろぎいただける空間となっております。今では京都府はもとより、日本全国各地の皆様のご家庭へとお茶をお届けしています。◯こんなところで作っています 舞鶴のお茶は常に全国茶品評会かぶせ茶部門で産地賞を受賞・一等一席を獲得などの功績があり、舞鶴の大地が育むその茶の味・茶農家さんの洗練された栽培や加工技術があります。
舞鶴市は宇治茶を支えるお茶づくりの街でもあり、隠れた名品と呼ばれる舞鶴のお茶を中心に、茶匠の技術で培った京銘茶をお作りしています。◯わたしたちが歩んできた道 海の京都、京都府舞鶴市。もとは開山1300年 西国霊場第29番札所青葉山松尾寺があり、その門前にあった日本茶屋でした。
しかし度重なる天変地異にはかなわず、現在は松尾寺の名のつく無人駅JR松尾寺駅舎の中におさまることとなりました。流れ流れてここにたどり着き、今では全国の皆様に支えられ、今日も姉妹でお茶を作っています。◯わたしたちの想い 京都府舞鶴市は宇治茶を支えるお茶の街です。
しかしながら、お茶の街として これまで舞鶴に住みながらもその歴史やお茶の味を知らぬまま街を巣立っていく子供たち、大人たちで溢れていました。日本全国・世界中の方々に広く舞鶴のお茶の美味しさを知っていただきながらも、地域に根差し、街の方々にも誇りに思っていただけるお茶の道を切り開きながら、お茶の流々亭はお茶を作っています。
また、他の食品の香りが移らないようにご注意ください。
寄付者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。