【おすすめの召し上がり方】 〈黒ばら海苔〉 卵かけご飯、ラーメン、冷奴、ペペロンチーノ、きゅうりとわかめの酢の物などに。
〈海苔味噌汁〉 器に中身を入れ、熱湯160mlを注ぎ、よくかき混ぜてお召し上がりください。
【ご注意事項】
- 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
- 開封後はお早めにお召し上がりください。
- 熱湯のお取り扱いには十分ご注意ください。
◯こだわりポイント 私たちは、板海苔ではなく「黒ばら海苔」にこだわっています。原藻を刻まず、そのまま乾燥させることで、海苔本来の豊かな香りや旨み、コリコリとした食感を残しています。仕入れた海苔は、細かな異物を取り除きながら一つひとつ丁寧に手ほぐしし、機械では再現できないふんわりとした立体感を実現。
毎年色・香り・食感を見極めながら、その年に最も良い海苔を厳選しています。◯わたしたちが作っています 私たちは京都府舞鶴市で、海苔の新たな魅力を発信する商品づくりに取り組んでいます。海苔本来の美味しさを届けたいという想いから、仕入れから選別、手ほぐし加工まで、一つひとつ丁寧に行っています。
生産者や問屋、素材の価値を最大限に活かした商品を開発。「香りが違う」「どこで買えるの?」というお客様の声を励みに、日々ものづくりを続けています。◯こんなところで作っています 舞鶴市は、日本海に面した自然豊かな港町です。かつては海苔養殖も行われ、地域の食文化を支えてきました。
現在は舞鶴産海苔の生産は行われていませんが、その歴史や想いを受け継ぎ、全国の厳選した海苔を使った商品づくりを続けています。海の恵みを身近に感じられる環境の中で生まれた黒ばら海苔は、ご家庭の食卓はもちろん、アウトドアや贈り物としてもお楽しみいただけます。
◯わたしたちが歩んできた道 舞鶴ではかつて海苔養殖が盛んに行われていましたが、時代の変化とともにその文化は姿を消しました。私たちは、海苔の美味しさと地域の歴史を未来へつなぎたいという想いから、黒ばら海苔の商品化に取り組んでいます。
海苔は12月中旬から2月頃に育つ冬の恵みで、近年は海水温の上昇などにより希少性が高まっています。温かい料理が恋しくなる秋冬はもちろん、一年を通して食卓を豊かに彩ります。◯わたしたちの想い 私たちが届けたいのは、海苔そのものの美味しさです。
板海苔に加工せず、原藻のまま活かした黒ばら海苔だからこそ味わえる、豊かな香りと食感があります。かつて舞鶴で育まれていた海苔文化を未来へつなぎ、海の恵みの価値を多くの方に知っていただきたい。規格外となる海苔も大切に活用しながら、一つひとつの商品に「もったいない」と「おいしい」の想いを込めてお届けしています。
寄付者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。
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