- 舞鶴の自然環境で育った「紅はるか」
- キュアリング+低温熟成で甘みを最大限に引き出しています
- 冬を越して糖度が高まり、蜜のような甘さとねっとり食感
- 水分量が多く、しっとりなめらかな食感
- 熟成によりデンプンが糖へ変化し、甘みが増す
- 中心部まで蜜のように濃い甘さ
- 栽培期間中農薬不使用
【おすすめの食べ方】
■ふかし芋(おすすめ) 大きな芋は蒸すことで甘みとしっとり感が引き立ちます。1時間以上じっくり蒸すことで、ねっとり濃厚な食感に仕上がります。
■焼き芋 低温でゆっくり加熱すると蜜が出て甘みがさらに引き立ちます。
■干し芋 甘みの強い黄金色の干し芋が作れます。
【ご注意事項】
- 自然栽培のためサイズや形にばらつきがあります
- 表面に小さな傷や擦れがある場合がありますが品質に問題はありません
- 表面に白い粉が出る場合がありますが、糖分が結晶化したものです
- 数量限定のため、なくなり次第終了となります ◯こだわりポイント 私たちは自然の力を活かした栽培を大切にしています。
土づくりから丁寧に向き合い、栽培期間中は農薬に頼らず育てています。収穫後はすぐに出荷せず、30〜35℃・湿度80〜90%で7日間キュアリングし、その後約13℃で熟成貯蔵。相続した畑の草刈りから始まった農業は、今では4万平米超の田畑へ。
一枚一枚の土地と向き合うことが品質の原点です。◯わたしたちが作っています 京都府舞鶴市の中山間地で農業を営んでいます。草刈りや土づくりなど地道な作業を重ね、現在は約4万平米以上の田畑を管理。コシヒカリやさつまいも、えびいもなどを栽培しています。
友人や「MCR農園お助け隊」の支え、そして全国のお客様の声に励まされてきました。舞鶴産コシヒカリは毎年先行予約でほぼ完売するほどご好評をいただいています。◯こんなところで作っています 日本海に面した舞鶴市は朝晩の寒暖差が大きく、作物の甘みが増しやすい環境です。
生活排水の入らない山水を活用し、微生物の力を活かした土壌づくりを大切にしています。山間の田畑は手を入れなければすぐ荒れてしまう土地。だからこそ守り続ける人の存在が必要です。自然とともに育てる環境そのものが、私たちの強みです。
◯わたしたちが歩んできた道 相続した畑の草刈りから始まり、手探りで試行錯誤を重ねてきました。担い手のいない農地を預かる機会も増え、少しずつ栽培面積が広がっています。農業に携わって十数年、支えてくださる方々のおかげで歩みを続けてきました。
熟成が進む冬から春先は特におすすめ。時間とともに糖度が増し、ねっとりとした食感へと変化します。◯わたしたちの想い 自分たちが食べて本当においしいと思えるものを育て、安心して食卓に届けたい。その積み重ねが、増え続ける耕作放棄地の減少につながればと願っています。
農業は自然と向き合い続ける仕事。草刈りや土づくりなど日々の努力が味の違いを生みます。舞鶴の風土を活かし、食卓に笑顔が広がる農産物をこれからも届けてまいります。
寄付者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。