【おすすめの楽しみ方】 カップにティーバッグを入れ、熱湯を注いで1〜2分抽出。すっきりとした旨みとやさしい香りをお楽しみいただけます。冷茶にしても爽やかで飲みやすく、季節を問わず気軽に楽しめます。昔から、お茶は年齢を問わず日常の飲みものとして親しまれてきました。
家庭の食卓やおやつの時間など、暮らしのさまざまな場面で自然に楽しまれてきた存在です。また、茶殻を掃除などに活用する工夫もあり、ものを大切に使う暮らしの知恵として受け継がれています。
【こだわりポイント】 京都府舞鶴市・由良川沿いの自然豊かな茶畑で育まれた「舞鶴茶」。全国茶品評会で5年連続産地賞第1位を受賞した舞鶴市。個人賞を何度も受賞したことがある女性茶農家「植和田園」が、丹精込めて手がけています。
寒冷紗で覆う「かぶせ茶」製法により渋みを抑え、旨みと香りを凝縮。清らかな水と霧が生む理想的な環境で育った、上品でまろやかな味わいが魅力の一杯です。
【わたしたちが作っています】 お茶農家に嫁いだ当初は、女性が第一線で働くことが難しい時代。それでも「安心して飲めるおいしいお茶を届けたい」という一心で、お茶づくりに情熱を注いできました。現在は孫世代にも技を伝え、後継者の育成にも力を入れています。
家族で支え合いながら、舞鶴の恵みを未来へつないでいます。
【こんなところで作っています】 茶畑が広がるのは、舞鶴市内を流れる由良川沿い。昼夜の寒暖差と霧が茶葉に豊かな香りを与え、砂質土壌がすっきりとした口当たりを生み出します。春先の若葉が芽吹く頃、茶畑は鮮やかな緑に包まれます。
【わたしたちが歩んできた道】 何度も由良川の氾濫を経験しながらも、茶畑を守り抜いてきました。地域の人々に支えられ、お茶を通じて人の心を豊かにすることを願い続けています。
【わたしたちの想い】 「深い味とやさしい香りが、心にぬくもりを広げてくれるように。」 そんな思いを込めて、一本一本の茶葉を大切に育てています。
舞鶴のお茶が、日々の暮らしに小さな癒しの時間をお届けできますように。
寄付者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。
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