白身魚の上質なすり身を天然塩で丹精込めて練り上げ、丁寧に仕上げたこだわりの逸品。表面を香ばしく焼き上げることで、すり身がふっくらと日ぶくれし、やや厚めの焼き皮が口に当たる瞬間、芳ばしい香りが広がります。食べ進めると、すり身本来のソフトで雑味のない、透き通るような上品な旨みが感じられ、香ばしい焼き皮との一体感が喉へすっと心地よく流れていきます。
まさにその表現がぴったりの味わいです。焼き上げることでさらに香り・旨み・食感が際立ち、濃厚な風味を楽しめるのも「焼きの極」ならでは。その品質の高さは全国でも評価され、全国蒲鉾品評会などで水産庁長官賞、さらには各県知事賞など数々の賞を受賞しています。
舞鶴の伝統と職人の技が詰まった、香ばしさと上質な旨みが織りなす自慢の逸品をぜひご堪能ください。
■おすすめの調理法 そのままスライスして、わさび醤油 モニターの発色具合によって、実際の商品と色味が異なる場合がございます
■ご注意事項 開封後はお早めにお召し上がりください 冷蔵庫にて保管をお願いいたします 〇こだわりポイントをご紹介 舞鶴かまぼこは白グチ、スケトウダラなど厳選された天然魚からつくられた上質なすり身を使用しています。
また、プリプリ、シコシコとした特有のコシを出すために、舞鶴独自の2段階蒸し上げ方式を採用して作られています。◯こんなところで作っています 熟練の職人が早朝から厳格な温度管理をしつつ、すり身の調整・練りを行って製造しています。
◯私たちが歩んできた道 舞鶴かまぼこの発祥の歴史は関ヶ原の合戦あたりに遡り、高作商店のように文政年間から続くかまぼこ屋も現存しています。鎮守府開設後は、人口が爆発的に増えていったことや、鶴阪鉄道の開通にともない沿線地区への販路拡大が可能になり、舞鶴のかまぼこ生産は順調に業績を伸ばしていきました。
そして終戦後、徐々にかまぼこの街としての基盤を築いていったのでした。◯私たちの想い 保存料は一切使用していない、安心してお召し上がりいただける蒲鉾を皆様にお届けしたい。この恵まれた地で日本一のかまぼこづくりに日夜励んでいます。
「美味しい」という幸せをお届けしたい。そんな想いを受け継いで発送いたします。
寄付者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。