【麦飯と朝日米】 平八茶屋の“麦飯”は、今は白米に麦を少し混ぜた“麦飯”です。現在、平八茶屋で麦と合わせている白米は、岡山県産の朝日米。大粒で少しパサッとした米なのですが、米の風味はしっかりとし、麦との相性はとてもいい米です。
これにとろろをかけると、米、麦のそれぞれの存在感をしっかりと残しながら、とろろがうまく絡み、食感もよくなります。とろろにかけた青海苔が、香りもよく、麦飯とろろを引き締めます。
【しば漬け】 平八茶屋でお出ししているお漬物は、この大原の“生しば漬”です。酸味も強く、香りも独特で、昔ながらの漬物となっておりますが、深みのある乳酸発酵した酸味は、食べていくうちにふくよかな味へと変わっていきます。平八茶屋の“とろろ汁”は、この乳酸発酵させた漬物ととても相性がよく、一緒に食べても“とろろ”の味を邪魔せず、また、“とろろ”が“生しば漬”の持つ酸味や香りを和らげ、お互いがそれぞれの風味を引き立て合っております。
お食事場所について 高野川が見える個室でゆっくりとお召し上がりいただけます。せせらぎの音色四季彩々の美しい情景を眺めながら、ゆったりとした時間の流れをご満喫ください。<ご利用の流れ> 1. ご寄付受付後、ペアお食事券をお送りいたします。
2. ご来店希望日が決まりましたら、ご利用日の3日前までに[075-781-5008]まで電話にてご予約をお願いいたします。3. ご利用当日、お食事券をスタッフにお渡しください。
※ 昼のお時間帯でもご利用いただけます。
ご希望の場合はお申し付けください。
※休業日がございますので、必ず事前にご予約のうえご来店ください。
※お飲み物は含まれておりませんので、別途ご注文のうえご精算ください。
山ばな平八茶屋 創業天正年間、安土桃山時代、若狭街道(通称:鯖街道)の街道茶屋として創業。以来440年、麦飯とろろを伝承料理とした京都洛北に位置する料理屋。東に比叡山、西に高野川を望む景勝地にあり、約600坪の庭園には、四季折々の花が咲き、大小の座敷が点在する。