〜朱雀〜 「朱雀」は南の守り神。季節は夏。火にまつわるものの守り神とも言われています。美しい不死鳥である朱雀が持つ大きな翼で邪気を追い払う事から、家内安全、新築祝いとしても、人気運の上昇を意味する事から恋愛成就のお守りとしても。
〜白虎〜 「白虎」は西の守り神。季節は秋。金にまつわるものの守り神とも言われています。長い年月を生き抜き、白虎となった百獣の王は、その鋭い爪や牙から、悪霊を退散させ、良い気を逃がさないといった言い伝えがあります。月の女神様の生まれ変わりとも言われており、出産祝いや安全祈願のお守りとしてもお勧めです。
(こちらの色は黒になります) 〜玄武〜 「玄武」は北の守り神。季節は冬。水にまつわるものの守り神とも言われています。病気や災難などから遠ざけ、健康をもたらすことから、長寿祝い・無病息災のお守りとしても知られています。(こちらの色は緑になります) 〜麒麟〜 「麒麟」は東西南北の中心の守り神。
土にまつわるものの守り神とも言われています。全方位の中心となり、調和や安定をもたらす存在であるため、結婚祝いや家内安全などのお守りとして伝わっています。心の和むお守りとしてそばに置いておきたい五神です。寄付後の流れ 寄付後、1〜2週間以内を目途に電話(075-365-7727)でご連絡をいたします。
ご希望のカラーをお選びいただき、寄付者氏名、申込番号とともに返信にてお伝えください。後日、ご希望の商品をお送りいたします。四代目島荷平 醍醐窯 醍醐窯は楽焼の窯元で茶道にゆかりのある洛南醍醐寺の畔で八十年余り器を続けています。
京焼の一種で、茶道具で名陶として知られる楽焼。土の味わいが残る施釉陶器で、独特の温かみや愛嬌があります。その楽焼で割烹食器をはじめ様々なモノをつくり続けてきた醍醐窯。そして干支をはじめ、さまざまな変形蓋物を製作するための型も代々受け継いできました。
受け継がれてきた型と技。型作りから絵付けまで。この歴史ある樂焼をもっとたくさんの方に使っていただき暮らしの中で愉しんでいただいたいという思いから四代目島荷平が立ち上げたブランドが『RAKUAMI』です。樂焼という伝統技術を引き継いでいこうという思いをかたちにしていく令和の樂焼、醍醐窯です。