商品の説明
「五代目 高橋楽斎」が手掛ける、貴重な登り窯で焼き上げたしのぎ焼締湯呑1組(2個)です。温かみがある土肌が使いこむほどに妙味を醸し出す、永く使い続けていただける逸品です。毎日飲むお茶や白湯に、ご来客時のおもてなしに・・・。
各種お祝い事、敬老の日、父の日などのプレゼントにも最適です。〇信楽焼について
【火色(緋色)】 焼成することでほのかな赤色に発色した焼きものの色を指します。湿度、焚き方などによって色合いが微妙に変化します。そんな、人の手でコントロールできない変化の様は窯あじといわれています。
【焦げ】 登り窯や穴窯で燃え尽きた薪が灰となり、窯の中に積もります。この灰が積もる場所に置いた焼ものは、裾の部分が灰に埋まり、その部分に黒褐色の発色が現れることを「焦げ(灰かぶり)」と言います。茶陶などではこの焦げのさびた色合いが珍重されています。
【長石】 信楽の土は、質が良く、長石が多く混じっているために、水簸をおこなわない粘土中の粗い長石粒が溶けて、乳白色のツブツブになる独特の景色を醸し出します。
こうした土肌も信楽焼の一つの特徴となっています。○画像はイメージです。お使いのデバイスにより製品の色合いは若干変わります。○表面に小さな黒い点(鉄分)が出る場合がありますが、土の成分で自然由来のものですので器それぞれの個性としてお楽しみ下さい。
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○薪窯焼成の性質上、サイズ・色合いの差異がございます。ご了承ください。○本品は割れ物です。落下・衝撃等、お取り扱いには十分ご注意ください。○底面には研磨処理をしておりますが置く場所の材質により傷がつく場合がございます。〇電子レンジ、食洗器はご使用をお控えください。
※実際にお届けするのは「【信楽焼】しのぎ湯呑み1組(2個)」です。
敷物等は付属いたしません。