当センターでは引退競走馬をリトレーニング(再調教)し、乗馬クラブではもちろん、研修センターで研修生の練習馬として約40頭が活用されています。そして競馬界のもう一つの課題である人材不足に対しても活用することが出来、人材養成の拡充にも繋がってきます。
再調教することにより、その馬の持つ特性から第二の馬生で様々なジャンルで活躍することが出来、引退競走馬の未来には可能性があります。特記事項 『皆様からの寄付金の使い道』 引退競走馬を再調教するには多くの時間がかかり、馬のえさ代だけではなく、治療費、去勢代など多くの費用を要します。
皆様からの寄付金は引退競走馬をセカンドキャリアにつなぐためのリトレーニング費用にあてさせていただきます。馬達が幸せな余生を過ごすために、皆様からの温かい支援が必要となってきます。引退した競走馬を1頭でも多くセカンドキャリアへ繋ぐために、私共の活動を応援して頂ける方を募集しております。
内容量・サイズ等 ≪支援して下さった皆様への4つの体験プラン≫ 1.引退競走馬への騎乗体験 2.リトレーニング調教見学 ⇒普段行っているリトレーニングの様子をスタッフの解説と共に見学して頂けます 3.引退競走馬とのふれあい体験 ⇒実際に馬にエサをあげたり、ブラッシングを行ったりお世話体験をして頂けます 4.引退競走馬と写真撮影 ⇒ご自身のカメラや携帯でお好きな馬とスタッフが写真をお撮りいたします 以上、4点のふれあい体験を返礼品といたします。
『当センターの引退競走馬をご紹介!』 当センターでは現在、約40頭の馬達が在厩しております。ここでは、その中でも5頭をご紹介いたします。
★ビックリシタナモー(19年大阪スポーツ杯などJRA通算5勝)
★ワンダーリーデル(19年G3・武蔵野SなどJRA通算7勝)
★クリールカイザー(15年G2・AJCCなどJRA通算6勝)
★サンライズプリンス(10年G2・ニュージーランドTなどJRA通算3勝)
★アダムバローズ(17年若駒SなどJRA通算4勝)