【近江牛について】近江牛は日本三大和牛のひとつに数えられるブランド黒毛和牛です。滋賀県の穏やかな気候と琵琶湖の水に恵まれた環境で、じっくりと育てられています。ホルモンは内臓肉だからこそ、牛そのものの品質が味にはっきり出ます。
餌や水、飼育環境が整った近江牛のホルモンは、脂に透明感があり雑味が少ないのが特徴です。ホルモンこそ品質の差がわかる部位だと言われるのは、そうした理由からです。近江牛ならではの澄んだ脂の旨みを、ぜひ一口で体感してみてください。
【肉屋くらはについて】肉屋くらはは、滋賀県彦根市の城下町にある精肉店です。夫婦ふたりで切り盛りしており、ホルモンの下処理と味付けもすべて店内で手作業で行っています。工場のライン生産ではなく、部位ごとの状態を確かめながら一つひとつ仕上げています。
自家製タレのベースとなっているのは、店主が約20年間営んできたステーキ重専門店で磨いた味です。実店舗では揚げ物を注文を受けてから揚げる方式で、作り置きはしていません。Google口コミでも高い評価を受けており、お客様から肉肉しくて風味がいいとの声が寄せられています。
【おすすめの食べ方】フライパンかホットプレートを中火にかけ、油は引かずにそのままホルモンを並べてください。ホルモン自体からたっぷりと脂が出るので、油は不要です。タレが焦げる手前までじっくり火を通すと、表面がカリッと香ばしくなり、中はプリッとした食感が残ります。
焼いている最中にタレの甘い香りが立ちのぼって、それだけで食欲をそそられます。もやしやキャベツを横に並べて一緒に焼くと、野菜にタレの味が移って箸が止まらなくなります。ビールとの相性は言うまでもありません。ご飯にのせてホルモン丼にしても満足感のある一皿になります。
焼きすぎると固くなるので、脂がジュウジュウと音を立てて表面に焼き色がついたら食べごろです。仕上げに刻みネギを散らすと、見た目も味も一段上がります。
■ほかの楽しみ方モツ鍋にするなら、凍ったまま出汁の入った鍋に入れて煮込んでください。ニラ、キャベツ、豆腐を加えれば立派な一品です。タレの味が出汁に溶け出して、スープまで飲み干したくなります。味噌仕立てのもつ煮込みにすれば、じっくり煮込むほどに深い味わいが出ます。
うどんと一緒にフライパンで炒めればホルモンうどんに。キムチを加えてチゲ鍋にすれば、タレの甘みとキムチの辛みが絡み合い、寒い日にぴったりの味になります。締めに麺を入れると、残ったスープを最後まで楽しめます。
■こんな方におすすめ焼くだけで食卓にもう一品加えたい方に向いています。近江牛を最も低い寄附金額で試してみたい方にも選びやすい返礼品です。ホルモン好きの方はもちろん、小分けパックなので一人暮らしや少人数のご家庭にも使い勝手がよく、晩酌のおつまみとしてもちょうどよい量です。
味付け済みなので料理に自信がない方でも失敗なく仕上がります。ふるさと納税で何を選ぶか迷っている方の、最初の一品としてもおすすめです。
アレルギー小麦、牛肉、大豆、ごま、りんご 賞味期限冷凍で約60日。冷凍でお届けします。
【解凍方法】200g×3パックの小分けになっているため、必要なパックだけ冷蔵庫に移して解凍してください。残りは冷凍のまま保存できます。事業者名肉屋くらは 配送について 入金確認後、3週間以内に発送
※繁忙期(12月・1月)は1ヵ月かかる場合があります
本製品には下記の色付き箇所のアレルギー物質が含まれます。。キリン スプリングバレー 豊潤 選べる ビールの苦みが苦手な方にもおすすめ!まろやかさが特徴の小麦のビール銀河高原ビール 350ml 単品 定期便[寄付金額]14,000円