【近江牛について】近江牛の歴史は400年以上前にさかのぼります。江戸時代には彦根藩から将軍家へ牛肉が献上されていた記録が残っており、日本でもっとも古い歴史をもつブランド牛といわれています。琵琶湖周辺の豊かな水と穏やかな気候のもとで育った黒毛和牛は、きめの細かい肉質と上品な脂の甘さを備えています。
すき焼きやしゃぶしゃぶの鍋に近江牛を使うと、出汁に溶け出す脂のコクが一段と深くなります。
【肉屋くらはについて】肉屋くらはは、彦根城下町にある夫婦ふたりの精肉店です。仕入れから販売まで一貫してふたりで手がけています。店主は約20年間、同じ場所でステーキ重の専門店を営み、何千枚ものロース肉を見てきました。その経験が、すき焼き用ロースの選別にも反映されています。
観光エリアの実店舗には観光客も地元のお客様も訪れ、ロース焼丼や近江牛ラーメンが好評です。Googleの口コミでも高い評価をいただいています。お客様から「肉質が柔らかく、ご飯が進む」との声をいただけることが、日々の仕事の支えになっています。
【おすすめの食べ方】すき焼きでお召し上がりの場合は、鉄鍋をよく熱してからお肉を入れてください。具材は青ネギ、糸こんにゃく、焼き豆腐、椎茸がよく合います。割り下はやや甘めの味付けが近江牛の脂と相性がよいです。焼き色のついたお肉を溶き卵にくぐらせると、脂の甘さと卵のまろやかさが重なって格別の味わいになります。
お肉は一枚ずつ鍋に入れ、色が変わったらすぐに引き上げてください。しゃぶしゃぶの場合は、昆布だしを沸かしてお肉をさっとくぐらせてください。火を通しすぎないのがおいしく食べるコツです。お肉がほんのりピンク色のうちに引き上げて、ゆずポン酢でどうぞ。
もみじおろしや万能ネギを添えても合います。ごまだれとの相性もよく、お好みで使い分けて楽しめます。すき焼きとしゃぶしゃぶ、どちらの食べ方でもお使いいただけるスライスです。半分ずつ分けて、両方の味を一度に試すのもおすすめです。
■ほかの楽しみ方すき焼きやしゃぶしゃぶのあとは、残った出汁でうどんや雑炊を。鍋のシメには肉と野菜の旨みが溶け込んだ出汁がたっぷり残っています。最後の一滴まで楽しめるのが鍋のよいところです。翌朝に残りの出汁で雑炊を作るのもまた格別です。
■こんな方におすすめ年末年始に家族で鍋を囲みたい方に。結婚記念日やお祝いごとの食卓に。すき焼きとしゃぶしゃぶの二通りで楽しみたい方にもおすすめです。離れて暮らすご両親への贈り物としても喜ばれる一品です。
野菜・卵などお肉以外はお礼の品に含まれません。アレルギー牛肉 賞味期限冷凍で約60日。冷凍でお届けします。切りたてのお肉をすぐに冷凍しています。
【解凍方法】お召し上がりの前日に冷蔵庫へ移して解凍してください。事業者名肉屋くらは 配送について 入金確認後、1ヵ月以内に発送
本製品には下記の色付き箇所のアレルギー物質が含まれます。。キリン スプリングバレー 豊潤 選べる ビールの苦みが苦手な方にもおすすめ!まろやかさが特徴の小麦のビール銀河高原ビール 350ml 単品 定期便[寄付金額]14,000円