商品の説明
1966年創業、大津市のびわ湖真珠専門店「神保真珠商店」からお届けするスティック珠のネックレス。スティックと呼ばれる形をしたびわ湖の無核真珠を使用したネックレスです。かつて、ヨーロッパやアメリカなどで高く評価され、海外輸出ジュエリーの花形だった「びわ湖真珠」。
しかし、環境の悪化や水質汚染により貝が十分に育たない時代が長く続き、びわ湖真珠の存在は次第に人々の記憶から失われていきました。その厳しい時代にも諦めることなく、母貝の改良や環境の改善に真摯に向き合った生産者たち。彼らの努力と高度な養殖技術により、今もびわ湖には美しい真珠が育っています。
びわ湖真珠は、貝を育てるのに三年、その後、真珠を巻くまでに更に三年という時間を要します。生産者の手によって色や形が作られた後、真珠が巻かれるまでの最後の三年を育むのは、他でもないびわ湖。長い年月と人の手が及ばない自然の中で独特の美しさと照りが生まれ、真珠は完成するのです。
実際に見て、手に取って、びわ湖真珠の美しさを感じていただけることを、そして何より、これからも真珠が育つ美しいびわ湖であることを願っています。多くの命を育む水源であり、滋賀の豊かな資源である琵琶湖。そこで作られる「びわ湖真珠」も、湖の環境問題と密接に関わっています。
5年〜6年という長い年月と、人の手が及ばない自然の中で独特の色や照りが生まれるびわ湖真珠。美しい真珠を育てるためには、琵琶湖の環境が健全な状態でなくてはならず、その環境を守っていくことが重要です。人の手と自然の力で作り出されるびわ湖真珠は、色、形、照り、どれ一つとして同じもののない、すべてが一点ものの真珠。
ユニークな形が多いため、普段使いからフォーマルなシーンまで幅広くご使用いただけるアクセサリーです。長い時間をかけて作られるため真珠層の巻きが厚く、比較的汗や水にも強いため、お手入れも気にせずお使いいただけます。お使いいただいた後は、ジュエリークロスや乾いた布などで拭き、保管してください。
商品説明の続きを開く
1966年に創業した神保真珠商店は、長く店舗を持たずに真珠を販売してきましたが、真珠養殖家のみなさまからお預かりしたびわ湖真珠を多くの方に知ってもらい、身につけてもらいたいという想いから、2014年に実店舗をオープン。滋賀の玄関口である大津から、全国へ向けて琵琶湖の豊かな環境とびわ湖真珠の魅力を伝えています。
- 物品配送の場合、天候・交通事情により配送が遅延する場合がございます。
保管方法 お使いいただいた後は、ジュエリークロスや乾いた布などで拭き、保管してください。
▼ イチオシ!特集
▼