当時としては画期的な方法ともいうべき船輸送を考え、明治15年(1882)神戸港から横浜港へ日本郵船の船にデッキ積みをして海上輸送が始まり、近江牛の販路は拡大されました。
【宮内庁御用達】 明治16年(1883)日本の近江牛のすき焼き屋の元祖として、東京で「松喜屋(まつきや)」が開店しました。
当時「すき焼きは銀座の松喜屋」といわれ、「庄蔵」はこの松喜屋に近江牛を一手に納入しました。「銀座の松喜屋」は、明治・大正・昭和の三代にわたり宮内省御用達として、大膳寮に天皇が召し上がる牛肉(近江牛)を納めていました。
【湖東山麓の自然に囲まれた契約牧場】 滋賀県の琵琶湖南東、湖東山麓の豊かな自然に囲まれた契約牧場で、約200頭の近江牛を昔ながらの方法で、年月をかけて愛情と手間ひまをかけて育てております。
滋賀県の豊かな大地、きれいな水、おいしい空気の中で健康な近江牛がすくすく育っています。
【オーナー自らが厳選した近江牛】 松喜屋ではオーナー自らの目で一頭一頭目利きをして、味と品質に絶対の自信を持つ肉のみを仕入れています。
生産から販売まで安全で衛生的な環境のもと日々努力しています。【厳選された近江牛の枝肉を熟成させ、さらに肉の旨みを引き出す低温熟成】 寒ざらし、寒干し、寒仕込みなど日本に古くから伝わる“寒さを”巧みに利用した食品加工技術。
この伝承技術をもとに生まれた氷温冷蔵庫での“低温熟成”で鮮度を持続しながら衛生的に枝肉を熟成。低温熟成をさせた近江牛肉こそ松喜屋のこだわりです。
◆事業者紹介◆ 松喜屋は地域を大切にする近江牛専門店です。最高品質の近江牛を提供することにこだわり、精肉販売とレストラン運営を行っています。「伝統と革新」を信条に、熟成技術の向上や食文化の発信に取り組み、安心・安全な商品をお届けします。
お客様に心から喜んでいただけるよう、日々努力を重ねています。
★HACCP認定店舗
■れすとらん松喜屋本店ペアお食事券「創作割烹コース」 発送予定 寄附納入確認後、7日前後で発送 提供事業者 株式会社松喜屋市長におまかせ 就学前教育・保育の魅力向上事業 文学のまち大津ブランディング事業 坂本城跡を生かしたまちづくり事業 認知症施策推進事業 子育て支援に関する事業 学びの環境づくりに関する事業 健康長寿に関する事業 魅力発信とにぎわいに関する事業 暮らし安心に関する事業
寄付者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。
▼ イチオシ!特集
▼