▼リブスティックとも呼ばれる『骨付きアバラ』▼ アバラはその名の通り肋骨部分で、ほとんど可食部分はありません。骨ごと塩茹ですることで、おつまみ感覚で食べられると人気の部位です。またワンちゃんも大好物の部位で、素茹でや常温に戻したものを与えれば、とても喜んで食べてくれます。
人が食べるようにヒューマングレードで加工したお肉なので、ワンちゃんたちに安心して与えていただけるかと思います。
▼おつまみ感覚で食べられる『塩茹で鹿のリブスティック』▼ 骨付きアバラ肉は骨にほんのり薄く肉がついている程度ですが、塩茹でするとおつまみ感覚でお召し上がりいただけます。
※ワンちゃんに与える際は味付けをせず、喉に詰まらせたりしないように注意してください。
◆解凍方法について◆ 解凍方法は「氷水解凍」がオススメです。やり方は、商品が浸かるくらいの大きさのボール・鍋などに水を張り、商品と一緒にたっぷりの氷を入れて1時間ほど置くだけです。時間がある場合は、前日から冷蔵庫に移しておくだけでもOK! 電子レンジ解凍・常温解凍・流水解凍など、他の解凍方法に比べてドリップ(旨味成分の流出)が少なく、味の劣化を極力抑えて素早く解凍していただけます!
▼尾鷲ジビエの取り組み▼
●尾鷲市の農林業と獣害 三重県南部に位置する尾鷲市は、目の前に広がる豊かな熊野灘と背後に聳える紀伊山地に囲まれた自然豊かな町です。
古来より“漁業と林業"のまちとして栄え、さらに昭和30年頃に始まった開拓事業により、農業にも力を入れてきました。中でも、日本農業遺産第一号に認定された400年の歴史を持つ『尾鷲ヒノキ』や、急峻な山で栽培された『おわせ甘夏』、市内の限られた地域でしか生産されていない希少な青唐辛子『虎の尾』など、農林業によって多種多様な植物が栽培されています。
●近年深刻化する野生動物による "食害" そんな長い歴史のある尾鷲の農林業ですが、近年では一次産業従事者や猟師の高齢化・減少とシカ・イノシシ・サルによる獣害で状況が変わりつつあります。
広大な尾鷲ヒノキの植林地では、生息数が増えたシカにより苗木の食害や皮むきといった森林被害が深刻化。甘夏農園ではサル・イノシシの食害や、市街地への出没による生活被害が後を絶ちません。尾鷲市では防護柵やネットでの被害防除対策や獣害パトロール員による追い払いを行いながら、必要に応じて増えすぎた個体数を調整するために地元猟師さんに依頼し駆除を行なっていますが、次にその駆除された野生動物たちの活用方法という問題が生まれました。
●駆除された野生動物たちを、せめて美味しく食べてあげたい 「尾鷲ジビエ」は、そんな尾鷲市近辺で害獣として駆除されたシカ・イノシシなどの野生動物をせめて美味しく食べてあげたいという思いから2022年に同市内に処理施設を立ち上げました。
また、その地元猟師さんらが捕獲したシカ・イノシシを買取り、加工することで新たな商品価値を生み出し、皆様に美味しく消費していただく。この好循環を生み出すことで、全盛期に比べ就業人口の減少・高齢化してしまった猟師さんを増やす取り組みに繋げいきたいと思っています。
▼尾鷲ジビエの肉へのこだわり▼ 尾鷲市近辺で害獣として駆除されたシカをしっかりと食べてあげたいという思いで処理施設を立ち上げ。
猟師さんと密に連絡をとりながら、鮮度重視で加工した新鮮な鹿肉を使用しています。尾鷲ジビエでは、 「クセがあり、人を選ぶジビエ肉」ではなく 「誰が食べても美味しいジビエ肉」を作りたい。そんな思いを胸に徹底した鮮度管理とトリミングを行なっています。
尾鷲市内で営業しているジビエ料理店でも提供していますが、 『臭みが全くなくて美味しい!』とご好評いただいているジビエ肉です。
▼ワンちゃん向け商品もあります▼ ジビエ料理店でも提供 ヒューマングレードのジビエ肉を使用 商品に使用しているシカ肉は、尾鷲市内で営業しているジビエ料理にて提供しているシカ肉と同等のお肉です。
人が食べても問題ないくらいの鮮度と品質が自慢のヒューマングレード鹿肉ジャーキーでもあります。
※ペットフードととして製造しているため、人が食べることはできません。
※防腐剤・保存料を一切使用していない為、保管状況が悪いとカビが生えてしまう可能性があります。
開封後は冷蔵庫での保管し、なるべく早く食べ切っていただくことをお勧めします。
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