金剛界と胎蔵界の2種類の姿があり、悟りを得る為に必要な智慧を象徴する金剛界の大日如来を描いたものです。あらゆる邪魔、障害を取り除いてくれるご利益があるとされています。[ 薬師如来 ] 「お薬師さん」で親しまれ、名前の通りお医者さんのように病気を治してくださり、この世の現実的な願い事をかなえてくださる頼りになる如来です。
左手に薬壺(やっこ)と呼ばれる物持(じもつ)を持たれた姿が特徴で、子授け・安産、病気平癒、なかでも「がん封じのお薬師さま」として篤く信仰されています。[ 釈迦如来 ] 諸仏諸神の中で、唯一実在した人間である「ブッダ」がモデルとなった如来です。
釈迦如来は悟りを開いた後のブッダをモデルとしているため、質素な布を1枚着ているだけで、泥の中から咲いた美しい蓮に乗ったお姿で描かれます。人々を悟りに導いてくれるために勇気と安心を与えてくれるといわれ、 悟りを開かせることが釈迦如来のご利益です。
[ 不動明王 ] 最高位である大日如来の化身といわれ、「お不動さま」と呼ばれ親しまれます。憤怒の形相を浮かべ、火焔を纏ったその恐ろしいお姿は、悪を断ち、すべての人を救うという心の決意を表し、一切の災いを祓う力をもつといわれる慈悲深い仏さまです。
除災招福・病気平癒・疫病退散・身体健全・家内安全・国家安泰といった現世利益のご利益があるとされます。神仏絵師 縁画の工房 さかもと康人 三重県は南部、熊野古道が通る尾鷲市出身。古くから自然を神格化し、崇める信仰が盛んなこの地は「紀伊山地の霊場と参詣道」ととして2004年には『世界遺産』にも登録されています。
そんな神仏様を身近に感じる環境で幼い頃より絵を描くことに魅入られる。『見えない世界』の影響を受けやすかった故、神仏の恩恵を強く感じるようになり、神仏とのご縁を結びつつ、手にした人の心に寄り添う絵師を目指し、尾鷲市内にて『縁画の工房』を立ち上げ、神仏絵師として活動する。
縁画(よすが)とは 『縁』は “身や心のよりどころとすること。頼りとすること。” という意味を持つ古い言葉。手にした方の心が癒されるような絵を描きたい 手にした方の勇気になれるような絵を描きたい 手にした方の幸せを照らす光になる絵を描きたい そんな思いを込めて絵師としての私は『縁画』と名乗っています。
※仏画カードは、仏画絵師が描いたイラストをデジタルプリントしたカードになります。
仏画カードに合わせて作製される 尾鷲ヒノキ製オリジナル額縁 左官職人でもある、父が一つ一つ手作りで製作 仏画絵師が描いた仏画カードは、尾鷲ヒノキで制作されたオリジナル額縁『かわゆし額縁』に入れてお届けします。「かわゆし額縁」は、左官職人である絵師の父が、節(ふし)の少ない上質な尾鷲ヒノキを手作業で加工し、仏画に合わせて一つ一つ製作しています。
温かみのあるその形状と、尾鷲ヒノキならではの美しい色味と芳香が仏画を引き立て、どこにでも飾ることのできるデザインが特徴です。心と魂を込めて描いた「かわゆし仏画」 あなたのご家庭に置かせていただけませんか? 発送期日 準備が整い次第順次発送いたします。
お礼の品に関するお問い合わせ先 協同組合 尾鷲観光物産協会 TEL 0597-23-8261 E-mail:info@owasekankou.com #絵 #水彩 #デジタル画 #アート #仏具 #仏壇 #画用紙