さらに蒸れた湿気も吸着。
- お部屋(4畳・500g使用):ホルムアルデヒドなど化学物質をはじめ、食事の臭い、煙草、加齢臭、ペット臭などの生活臭も脱臭。
- シンク下(60g使用):臭いはもちろん、湿気も吸着することによりカビ菌を抑制。
- 押入れ(500g使用):押入れの湿気と臭いを吸着。
倒れる心配がないので大事な衣類やお布団を汚すことはありません。私達が歩んできた道 活性炭の開発・製造、製造装置の開発・製造販売、受託研究、技術指導、など株式会社エム・イー・ティーは、活性炭の総合プロデューサーです。『自国で消費する活性炭は国内のバイオマスを原料として製造する。』 持続可能な循環型社会の構築は、21世紀最大の課題であり、株式会社エム・イー・ティーの技術は必ず御役に立てます。
炭化技術・活性炭化技術、は地球温暖化ガスの削減にも直接つながる技術です。私達の周りでは多くの炭素素材が使用されています。活性炭はその代表的なもので、飲料水の浄化剤・廃水浄化剤・空気清浄剤・電池の電極・腎臓疾患用医薬品、日本酒の精製剤・冷蔵庫脱臭剤、など一般家庭から工場まで多岐にわたり利用され社会に深く浸透しています。
そのような重要な物質であるにも拘らず、活性炭の大部分は海外からの輸入品です。ヤシ殻や石炭を原料とした活性炭を中国、インドネシア、フィリピン、などから輸入しています。「ヤシ殻でなくてはならないのか?どうして石炭なのだろう?」 疑問は当然湧きます。
そして次の疑問も必然です。「日本には活性炭の原料となる物はないのだろうか?」 あるのです! 間伐が進まず問題になっている杉、里山を覆い尽くす竹、廃棄木材、剪定枝葉、林地残材、大量消費されている缶コーヒー製造後のコーヒー搾り滓、などなど全て良質の活性炭原料となります。
株式会社エム・イー・ティーは、地域の未利用バイオマスから活性炭を製造する為の装置、製造方法の開発、及び機能性炭素の開発・製造・販売を行っています。<平成23年度>
●経済産業省の『中小企業ものづくり基盤技術の高度化特定研究開発計画』(サポイン)に株式会社エム・イー・ティーの『燃料電池用ガス拡散層の開発』が認定・採択(平成23~25年) <平成25年度>
●『愛知県循環型社会形成推進事業 リサイクル関係施設整備事業』に採択 真球樹脂を原料とした真球活性炭を製造・販売、及び受託加工
●『愛知県経営革新計画』に承認
●経済産業省の『ものづくり中小企業・試作開発支援事業』に採択 竹活性炭(自社開発)の優れた調湿機能を活用した調湿建材を開発
●優れた調湿機能を付与した竹活性炭を開発 東海3県主催の新ビジネスプラン発表会にて発表 製造装置(ハード)と製造方法(ソフト)と製品(プロダクト)の全ての販売を開始くりかえし使える靴のにおい対策スミカラボ 竹活性炭脱臭剤 脱臭METAC靴用 6足分