■工夫やこだわり 【日本の禅の美「枯山水」をモチーフにした湯呑と茶皿】 まるで、そこに水が流れているかのごとく美しい流砂が特徴的な庭園「枯山水」。
日本のわびさび文化を象徴する枯山水をモチーフに湯呑みと茶皿をご用意いたしました。
【こだわり抜いた使いやすさ】
- 「持ちやすさ」と「飲みやすさ」 ささらの湯呑は片手でも楽に持てることを考え直径8cmになっています。
厚さ3mmとやや厚めにすることで重厚感を持たせています。また口縁に角度をつけることで飲み物が飲みやすく、口当たりも優しく感じられます。
- 倒れにくく、滑らない凹凸構造 湯呑みと茶皿は互いの凹凸にピッタリはまる仕組みになっています。
キッチンから談話室や自室へ持ち運ぶ時も、湯呑みが滑ったり倒れてお茶がこぼれたりという心配がありません。
- 収納しやすい工夫 茶皿の波紋の外側には窪み形状が付いているので、何枚でも重ねて収納することができます。
また菓子楊枝の置きやすさも考え、3つの波紋のうち真ん中はやや低めになっています。汚れたときの手入れのしやすさを考え、波紋の両端を少し隙間をあけてデザインしました。サッと食器スポンジで優しく洗うだけで簡単に洗い流せます。
【身体に優しい素材「トライタン」】
- 極めて割れにくい素材 トライタンはBPAをはじめ、ビスフェノール類の化学物質は一切使用していない身体に配慮した樹脂素材です。
トライタンは落としても簡単に割れないという非常に耐久性に優れた特徴があります。見た目もまるでガラス製と間違えるほど、透明度が高い素材です。
- 軽い!!重さわずか70g 一般的な180ccタイプの陶器製の湯呑みの重さは約150g。
満量で200cc入るささらの湯呑みの重さはわずか70g、茶皿と合わせても200g未満ととても軽いため、お茶やお菓子をのせても楽に持ち運べます。
- 優れた保温力 ささらの湯呑は飲み物が温かいと感じられる厚みにしているため、熱いものを入れた時は、じんわりと手のひらに暖かさが伝わるくらいで急に熱くなりません。
保温力もあり温かい飲み物が冷めにくいというメリットもあります。
■関わっている人 鈴木化学工業所は、創立以来、自動車用プラスチック部品の成形・加工を行ってきました。自動車の工場というと、なんとなく汚いイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、鈴木化学工業所が製造している部品は高い品質が求められるため、1mm以上のホコリやゴミが部品に入らないクリーンな環境と品質管理で製造しています。
自動車の部品は、「耐久10年 10万km」と言われ、高い耐久性と品質を誇っています。