今回ご紹介する返礼品は、愛知県大府市内のKeePer LABOで使用できる「EXキーパー」コーティング割引券(SSサイズ・Sサイズ)です。EXキーパーは、KeePer技研が2020年2月に発売を開始した新製品で、最新鋭の「VP326」が作り出すコーティング膜が異次元の艶をつくり出すカーコーティング。
新車を超えるほどの艶と息を呑む美しさは、ノーメンテナンスなら3年耐久、2年に1回以上のメンテナンスで6年耐久を保証します。過剰(EXCESS)と呼ぶほどの圧倒的な艶 これまで、KeePer技研が販売してきたカーコーティングはベーシックの「ピュアキーパー」をはじめ、コスパ・人気No.1の「クリスタルキーパー」、ベストセラーの「ダイヤモンドキーパー」、コーティング史上最高の美しさを実現していた「Wダイヤモンドキーパー」の4種類。
そして、KeePer技研とドイツの大手カーケミカルブランド「SONAX(ソナックス)」の共同開発チームが生み出した、最新鋭の「VP326」が作り出すコーティング膜を使用したのが新製品「EXキーパー」です。EXキーパーの特徴は、何といっても圧倒的な美しさ。
コーティングを施すことで、水シミや水垢、ウロコなどの汚れはほぼ着かず、非常に強い撥水力を有します。高密度ガラス被膜と有機質の性質を持つ被膜の艶は、「新車よりも美しくなる」と利用者に好評です。日本に新しい洗車文化を提供する 「私たちは、コーティングを通じて、日本に新しい洗車文化を提供しています」と話すのは専務取締役の鈴置力親(すずおき・ちかし)さんです。
「新車はより美しく、経年車は新車のような艶を、どんな状態でも施工します」という説明に、「ボロボロの経年車もやってもらえますか?」と質問してみたところ、「もちろんです。むしろ、ボロボロの経年車のオーナー様にKeePerコーティングを体感していただきたいですね」と鈴置さん。
新車を購入した直後のカーコーティングにKeePerコーティングを選択される方も少なくありません。また、インターネットの口コミを見て来店される方も多いという話を聞き、EXキーパーの評判をのぞいてみると、「非常に艶が出て、ボディを触るとサラサラ」「汚れが付きにくく、うっとりする」「SNSの口コミを見て想像していたけど、仕上がりが想像以上ですごい」など、利用者の満足度が伺えました。
KeePerブランドのケミカル製品 KeePer技研ではオリジナルの洗車機械や道具の開発・販売を展開。KeePerコーティングで使用されるコーティング剤や洗車剤などのケミカル製品は、愛知県大府市内にある本社で生産管理されています。
KeePerブランドのケミカル製品は、独自開発の製品と、ヨーロッパ最大のカーケミカルメーカーであるドイツの「SONAX(ソナックス)」との共同開発製品と大きく分けて2種類。効果と安全性、実践的な使いやすさを重視した商品を開発しています。
それぞれ、複数の特許から成る独自の商品を使用しているのもKeePer技研の強みです。自社の基準をクリアした技術認定者 EXキーパーのコーティングは、KeePer技研独自のコーティングEX技術1級資格者が施工します。一見キレイな車でも、例えばワックスが劣化し塗装に残っている、鉄粉が付いているなど素人では気付けないことが少なくありません。
この技術認定は、塗装からケミカルの知識、実践における技術チェックまで行われ、持ち主が気付いていない車のボディの問題について、正しく対応できるよう社内で一定の基準を設けているのです。また、2020年2月に発売されたEXキーパーのように、KeePer技研のコーティングケミカルや技術は日々進化しています。
そんな中で、全国のショップで正しい技術で施工されるよう、定期的な研修会や技術コンテストも開催しているのだそうです。乗用車の枠を超えて広がるコーティング技術 これまでKeePerコーティングのカーコーティングをご紹介してきましたが、実は乗用車以外にも、私たちの身近な商品にも生かせるんです。
例えば、スマートフォンにKeePerコーティングをすることで、傷や汚れから守り、画面が見やすく、滑らかな触りごこちで操作性も向上し、より使いやすくなるんだとか。そのほかには、お風呂や屋外看板、船のコーティングなどさまざまな場面で活躍しています。
新車を購入したディーラーに愛車の整備を丸投げしている私。そういえば花粉や黄砂がベッタリして車のボディがザラザラする、雨の日に前が見にくい、ヘッドライトが黄ばんできたのが気になります。今回、お話を伺う中で、自分の愛車にKeePerコーティングを施せばそれらの悩みが一気に解決できるのでは?と快適なカーライフがイメージできました。
みなさんもぜいたくなカーコーティングを愛車にプレゼントして、ワンランク上の快適なカーライフを楽しんでみませんか。