美味しく焼くコツは鉄板が温まったら弱火でゆっくり、じっくり焼くことです。鉄板を大切に育てる ーお手入れー ミガキ鉄板は黒皮を剥がしているので、水分を含んだままそのまま放置していると錆びてしまいます。ご使用後は必ず空焚きをし、水分を飛ばして冷ました後軽くサラダ油やオリーブオイルを塗ってラップに包み保管してください。
油は空気に触れると酸化しベトベトになってしまいやすいのでこの作業は定期的に行ってください。焦げは熱湯と酢で焦げ取りのヘラやたわしを使うと取れやすくなります。万が一錆びてしまった場合、ホームセンターにて販売されている錆び取りパッドで磨いて頂くと取れます。
ーシーズニングー シーズニングの方法は人それぞれの好みがありますが、鍛冶屋の頓珍漢のミガキ鉄板は黒皮を剥ぎ、研磨し、サラダ油を塗った状態でお届けします。錆止めに薬品などは使用しておらず、そのままご使用いただいても鉄臭さは感じられないかとは思いますが、ご使用前に一度洗浄し、空焚きで水分をしっかり飛ばしていただくのがオススメです。
そのままご使用いただいても問題ありませんが、ミガキ鉄板ならではの美しい焼き色を楽しみたい!錆びにくくこびりつきにくくしたい!という方は、油分をしっかり拭き取った状態で焼き入れを行って下さい。油分がない方が綺麗な色が出ます。
繰り返しご使用いただいていくと油が鉄板に馴染み、錆びにくく、こびりつきにくくなっていきます。それまで大切に、大事にお世話をして、ぜひ素敵な鉄板を育てて下さい。また発送は、錆防止のために植物油を塗り、ラップで巻いた状態で行います。
一度洗ってから、ご使用ください。
※IHには対応しておりませんのでご使用はお控えください。
※写真はイメージです。
肉や野菜などはつきませんのでお好みの食材をご用意ください。セイコー 地場産品基準について返礼品の重量や付加価値の半分を一定程度上回る割合が小牧市内で行われる工程によるものである。なお、小牧市内で行われる工程は、原材料仕入から最終工程まですべてである。
【ふるさと納税】鍛冶屋の頓珍漢 ミガキのフライ鉄板 F220S