商品の説明
《加工》愛知県西尾市 ブラジルで親しまれているフレッシュチーズ「ケージョ・フレスカル」を、素材の美味しさを活かして丁寧に仕上げました。水分をたっぷり含んだしっとりやわらかな食感と、ミルク本来のやさしい甘みが特徴です。クセが少なくさっぱりとした味わいのため、チーズが苦手な方でも食べやすく、毎日の食卓に取り入れやすい一品です。
そのまま切り分けて味わうのはもちろん、トマトやオリーブオイルと合わせたサラダ、フルーツやはちみつを添えたデザート仕立てなど幅広いアレンジをお楽しみいただけます。朝食から夕食まで活躍する、シンプルだからこそ飽きのこないフレッシュチーズです。
生産者の声 私たちは、牛乳本来の風味を大切にしながら、一つひとつ丁寧にチーズを製造しています。ケージョ・フレスカルは熟成を行わないフレッシュタイプのチーズだからこそ、素材の品質や製造工程が味わいに大きく表れます。ミルクの自然な甘みとみずみずしさを感じていただけるよう、余計なものを加えずシンプルに仕上げました。
クセが少なくさっぱりとした味わいは、野菜や果物、オリーブオイルなどさまざまな食材との相性も抜群です。毎日の食卓で気軽に楽しめるチーズとして、また新しいチーズとの出会いとして、ぜひお召し上がりください。Lucio 西尾市について 西尾市は、愛知県の中央を北から南へ流れる矢作川流域の南端に位置し、東は三ヶ根山などの山々が連なり、西は矢作川が流れ、南は三河湾を望みます。
鎌倉時代に足利義氏によって築かれたと伝えられる「西条城」は、この地域の拠点として発展を続け、「西尾城」と改称された江戸時代に城下町が形成されました。明和元年(1764年)、大給松平家の居城となると、六万石城下町として商業がさらに賑わいを見せるようになり、その栄華は祇園祭として有形無形で今も大切に残されています。
そのような歴史を有する西尾市は、市制を施行した昭和28年12月15日以降、西三河南部の中核的な都市として、自動車関連産業の発展とともに成長し続けてきました。平成23年4月1日には一色町、吉良町、幡豆町と合併し、令和2年で10年目を迎えています。
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合併により、抹茶(てん茶)やカーネーション、養殖うなぎなどの全国有数の地域資源を数多く有することとなった西尾市は、農水産物の生産も盛んで、農業、工業、商業のバランスの取れた産業を展開しています。特に「一色産うなぎ」、「西尾の抹茶」、「三河一色えびせんべい」は特許庁の地域団体商標(地域ブランド)にも認定されている全国に誇る三大ブランドです。
また、市内には歴史的な史跡や名所が点在し、伝統的な祭りや民俗芸能も多く伝えられているほか、海・山・川など自然環境も豊かな「自然と文化と人々がとけあい、心豊かに暮らせるまち」それが六万石城下町・西尾です。
【ふるさと納税】国産 みずみずしいフレッシュチーズ ケージョ・フレスカル