商品の説明
愛知県西尾市吉良町で栽培、製造された「吉良茶」です。一番茶収穫後の遅れ芽や、大きくなった葉を丁寧に焙煎して、細かく砕いて味がでやすく、一度にたくさん作れる「10g入」のティーバッグにしております。水出しでも煮出しでも1パック1~1.5ℓに対し1バッグ使用します。
水出しで、スッキリした甘味でごくごく飲める味わいに。煮出しで、短い時間で香り高いホッとする味わいに。
■作り方 《水出し》 1~1.5ℓの水に1つ入れ、色がしっかり出るまで冷蔵庫で保存してください。(2~3時間以上) お好みの濃さでバッグを取り出してください。寝る前に作れば、翌朝から美味しく飲めます。《煮出し》 1~1.5ℓの水に1つ入れ、鍋ややかんで沸騰するまで加熱する。
沸騰したらお好みで1~3分弱火で煮出してください。煮出したお茶は、氷でキンキンにしたり、冷ましてから冷蔵庫で冷やしたりしても美味しく飲めます。カフェインも少ないので、どなたでも安心してお召し上がりいただけます。配送 ご入金確認後 30日以内で発送 チャック付き、フタ付き容器で保存してください。
開封後はお早めにご使用下さい。西尾市について 西尾市は、愛知県の中央を北から南へ流れる矢作川流域の南端に位置し、東は三ヶ根山などの山々が連なり、西は矢作川が流れ、南は三河湾を望みます。鎌倉時代に足利義氏によって築かれたと伝えられる「西条城」は、この地域の拠点として発展を続け、「西尾城」と改称された江戸時代に城下町が形成されました。
明和元年(1764年)、大給松平家の居城となると、六万石城下町として商業がさらに賑わいを見せるようになり、その栄華は祇園祭として有形無形で今も大切に残されています。そのような歴史を有する西尾市は、市制を施行した昭和28年12月15日以降、西三河南部の中核的な都市として、自動車関連産業の発展とともに成長し続けてきました。
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平成23年4月1日には一色町、吉良町、幡豆町と合併し、令和2年で10年目を迎えています。合併により、抹茶(てん茶)やカーネーション、養殖うなぎなどの全国有数の地域資源を数多く有することとなった西尾市は、農水産物の生産も盛んで、農業、工業、商業のバランスの取れた産業を展開しています。
特に「一色産うなぎ」、「西尾の抹茶」、「三河一色えびせんべい」は特許庁の地域団体商標(地域ブランド)にも認定されている全国に誇る三大ブランドです。また、市内には歴史的な史跡や名所が点在し、伝統的な祭りや民俗芸能も多く伝えられているほか、海・山・川など自然環境も豊かな「自然と文化と人々がとけあい、心豊かに暮らせるまち」それが六万石城下町・西尾です。
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