※ご予約の状況により、ご希望に添えない場合がございます。
※呈茶券は必ずお持ちください。
ご持参なしの場合、事由に関わらずサービスのご提供が出来ません。(規定の料金をご請求させて頂きます。)
※呈茶券は期限迄に必ずご利用ください。
期日を過ぎた呈茶券はご利用頂けません。
※呈茶券の払戻等は出来ません。
茶房茶遊は当市の特産品である「抹茶を楽しんでいただきたい、本当のおいしさを、より引き出して味わっていただける場所を提供したい、それもお客様自身で気軽に体験してただくことができるように」という思いから開設されており、当市の抹茶を使って甘味をはじめ様々なメニューを用意し、抹茶の飲用以外の利用方法も提案しており、西尾市と相当程度関連性があるといえる。
西尾市について 西尾市は、愛知県の中央を北から南へ流れる矢作川流域の南端に位置し、東は三ヶ根山などの山々が連なり、西は矢作川が流れ、南は三河湾を望みます。鎌倉時代に足利義氏によって築かれたと伝えられる「西条城」は、この地域の拠点として発展を続け、「西尾城」と改称された江戸時代に城下町が形成されました。
明和元年(1764年)、大給松平家の居城となると、六万石城下町として商業がさらに賑わいを見せるようになり、その栄華は祇園祭として有形無形で今も大切に残されています。そのような歴史を有する西尾市は、市制を施行した昭和28年12月15日以降、西三河南部の中核的な都市として、自動車関連産業の発展とともに成長し続けてきました。
平成23年4月1日には一色町、吉良町、幡豆町と合併し、令和2年で10年目を迎えています。合併により、抹茶(てん茶)やカーネーション、養殖うなぎなどの全国有数の地域資源を数多く有することとなった西尾市は、農水産物の生産も盛んで、農業、工業、商業のバランスの取れた産業を展開しています。
特に「一色産うなぎ」、「西尾の抹茶」、「三河一色えびせんべい」は特許庁の地域団体商標(地域ブランド)にも認定されている全国に誇る三大ブランドです。また、市内には歴史的な史跡や名所が点在し、伝統的な祭りや民俗芸能も多く伝えられているほか、海・山・川など自然環境も豊かな「自然と文化と人々がとけあい、心豊かに暮らせるまち」それが六万石城下町・西尾です。
【ふるさと納税】松鶴園の抹茶モンブラン極み呈茶券