質・環境によって焼き加減が変わってくるうなぎを、見極めるのが職人の技です。炭焼きに時間を惜しまず一串一串、丹精込めて焼き上げています。良質な脂、柔らかな皮をご堪能いただけます。
【秘伝のたれ】 杉山商店秘伝のたれは、主に東海地方で製造されるたまり醤油を使用。たまり独特の濃い目の香ばしい仕上がりになり、うなぎ本来の味をよりいっそうおいしく引き立てます。
【備長炭】 職人がこだわり、厳選した備長炭を使用しています。焼いている段階で備長炭の香りが広がり、焼き上げたうなぎの風味、香ばしさを実感して頂けると思います。生産者の声 うなぎの杉山商店より、皆様のご家庭へおいしいうなぎをお届けします。
香り高く、風味豊かな蒲焼を、大切な人やご家族とご自宅で味わって頂ければ幸いです。また、私共の蒲焼は備長炭で表面はカリッと香ばしく、中はふっくら焼き上げる「三河流」でございますので、骨も気にならないほど柔らかく仕上がっております。
お子様からご年配の方まで、皆様に安心してお召し上がり頂けます。これからも、歴史を重んじ、皆様の元へ伝統の味をお届けできますよう、日々精進して参ります。末永く宜しくお願い致します。当店のうなぎの 召し上がり方
■レンジで加熱する場合 1.袋を開封せず、裏面(蒸気口のある面)を上にし、必ずお皿に載せて電子レンジに入れてください。
※裏面(蒸気口のある面)を下にしますと、蒸気口から中身が出る恐れがありますので、必ず蒸気口のある面を上にしてください。
2.加熱します(目安:600Wで約1分)。加熱中は蒸気で袋が膨らみますが、蒸気口から蒸気が抜けるようになっていますのでご安心ください。
※加熱時間を長くしますとこげる場合がありますのでご注意ください。
※加熱中は蒸気が蒸気口から出ていきますので、電子レンジの扉は絶対に開けないでください。
3.加熱終了後は、袋がしぼんだことを確認しお皿に袋を載せたまま取り出してください。4.袋を開封する際は蒸気口部を上にして、切り口部から開封してください。
※中身が相当熱くなっておりますので、やけどをしないようにお取り扱いには十分ご注意ください。
■湯煎で加熱する場合 1.お鍋にお湯を沸騰させ、真空パックのまま火にかける。2.弱火で5分位温めてください。
※中身が相当熱くなっておりますので、やけどをしないようにお取り扱いには十分ご注意ください。
■フライパン・オーブンで加熱する場合 1.フライパン、グリル等はよく温めておきます。2.サラダオイルを薄く塗ったアルミホイルに蒲焼の皮面を下に載せ弱火〜中火でじっくりと温めます。3.蒲焼の表面に脂がジュワーとしてきましたら出来上がりです。
お好みに応じて、温めている途中にたれを塗って頂いても美味しくいただけます。注意事項/その他 記載されてある賞味期限内にお召し上がりください。解凍後は要冷蔵で48時間以内にお召し上がりください。水産物の性質上、うなぎには小骨が有りますのでご注意ください。
うなぎの頭は食べられませんので取り除いてお召し上がりください。
- 生産地:西尾市
- 全体に占める割合:うなぎが全体の9割以上を占めます。
西尾市について 西尾市は、愛知県の中央を北から南へ流れる矢作川流域の南端に位置し、東は三ヶ根山などの山々が連なり、西は矢作川が流れ、南は三河湾を望みます。鎌倉時代に足利義氏によって築かれたと伝えられる「西条城」は、この地域の拠点として発展を続け、「西尾城」と改称された江戸時代に城下町が形成されました。
明和元年(1764年)、大給松平家の居城となると、六万石城下町として商業がさらに賑わいを見せるようになり、その栄華は祇園祭として有形無形で今も大切に残されています。そのような歴史を有する西尾市は、市制を施行した昭和28年12月15日以降、西三河南部の中核的な都市として、自動車関連産業の発展とともに成長し続けてきました。
平成23年4月1日には一色町、吉良町、幡豆町と合併し、令和2年で10年目を迎えています。合併により、抹茶(てん茶)やカーネーション、養殖うなぎなどの全国有数の地域資源を数多く有することとなった西尾市は、農水産物の生産も盛んで、農業、工業、商業のバランスの取れた産業を展開しています。
特に「一色産うなぎ」、「西尾の抹茶」、「三河一色えびせんべい」は特許庁の地域団体商標(地域ブランド)にも認定されている全国に誇る三大ブランドです。また、市内には歴史的な史跡や名所が点在し、伝統的な祭りや民俗芸能も多く伝えられているほか、海・山・川など自然環境も豊かな「自然と文化と人々がとけあい、心豊かに暮らせるまち」それが六万石城下町・西尾です。
【ふるさと納税】炭火手焼きうなぎ蒲焼2尾 化粧箱入(1尾あたり155g以上)