明和元年(1764年)、大給松平家の居城となると、六万石城下町として商業がさらに賑わいを見せるようになり、その栄華は祇園祭として有形無形で今も大切に残されています。そのような歴史を有する西尾市は、市制を施行した昭和28年12月15日以降、西三河南部の中核的な都市として、自動車関連産業の発展とともに成長し続けてきました。
平成23年4月1日には一色町、吉良町、幡豆町と合併し、令和2年で10年目を迎えています。合併により、抹茶(てん茶)やカーネーション、養殖うなぎなどの全国有数の地域資源を数多く有することとなった西尾市は、農水産物の生産も盛んで、農業、工業、商業のバランスの取れた産業を展開しています。
特に「一色産うなぎ」、「西尾の抹茶」、「三河一色えびせんべい」は特許庁の地域団体商標(地域ブランド)にも認定されている全国に誇る三大ブランドです。また、市内には歴史的な史跡や名所が点在し、伝統的な祭りや民俗芸能も多く伝えられているほか、海・山・川など自然環境も豊かな「自然と文化と人々がとけあい、心豊かに暮らせるまち」それが六万石城下町・西尾です。
【西尾市ふるさと納税返礼品 三河うなぎ生産者「愛知養魚」が自信を持ってお届けする三河産うなぎ 規格外:三河産うなぎ「蒲焼き冷凍1尾(300g以上)」 良質な地下水で活鰻を最低でも5日以上たてる事で鰻の泥臭さが抜け、身がしまり、旨みが凝縮されて、鰻本来のおいしさが味わえます。
《愛知養魚について》 愛知養魚は1965年から西尾市でうなぎの養殖をスタートさせたことから歴史が始まりました。良質なうなぎを育てるため、水の管理はもちろん、栄養豊富な餌を独自に調合し、おいしいウナギになるよう頑張って育てています。
自慢の味をぜひご賞味ください。うなぎ養殖100余年の西尾市産鰻 商品について セット内容
- 三河産うなぎ蒲焼き1尾(300g以上)
- 山椒付きタレ(10ml)×2 お召し上がり方 水産物の性質上、除去しきれない小骨がありますので、お召し上がりの際にはご注意ください。
小さなお子様やご高齢の方は特にご注意ください。うなぎの頭は食べられませんので、取り除いてからお召し上がりください。グリルやフライパンなどで温めていただくと香ばしく美味しく召し上がっていただけます。うなぎ蒲焼は冷めると身や皮が固くなりますので、温かいうちにお召し上がりください。