●本みりんの調理効果 1.砂糖とは異なる上品な甘味をつけます。2.料理酒のみや糖類のみでは再現されない、きれいなテリ・ツヤをつくり出し、見た目の美味しさを演出します。3.食材に染み込んだアルコールが蒸発する際に、魚や肉類の生臭みを放出するなど、消臭効果を発揮します。
4.糖類や分子の小さなアルコール成分に染み込むことで味をよく染み込ませることに加え、食材の繊維が崩れるのを防ぎ、煮くずれ防止につながります。5.本みりんに含まれる香気成分(フェルラ酸エチル・フェニル酢酸エチルなど)が食欲のそそる、風味豊かな香りに仕上げます。
●煮物の他にも用途がたくさん みそ汁の仕上げに少々、塩辛や生たらこに、一、二滴たらすなどすると風味が良くなります。また、カレーやチリソース煮に本みりんを入れると、辛さにまるみが出て、いっそうおいしくなります。中華料理・韓国料理といったアジア料理や、トマトソースを良く使うイタリア料理との相性も良く、スイーツの隠し味にも最適です。
料理のジャンルを問わず色々な料理にお試しください。ご案内
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あらかじめご了承ください。西尾市について 西尾市は、愛知県の中央を北から南へ流れる矢作川流域の南端に位置し、東は三ヶ根山などの山々が連なり、西は矢作川が流れ、南は三河湾を望みます。鎌倉時代に足利義氏によって築かれたと伝えられる「西条城」は、この地域の拠点として発展を続け、「西尾城」と改称された江戸時代に城下町が形成されました。
明和元年(1764年)、大給松平家の居城となると、六万石城下町として商業がさらに賑わいを見せるようになり、その栄華は祇園祭として有形無形で今も大切に残されています。そのような歴史を有する西尾市は、市制を施行した昭和28年12月15日以降、西三河南部の中核的な都市として、自動車関連産業の発展とともに成長し続けてきました。
平成23年4月1日には一色町、吉良町、幡豆町と合併し、令和2年で10年目を迎えています。合併により、抹茶(てん茶)やカーネーション、養殖うなぎなどの全国有数の地域資源を数多く有することとなった西尾市は、農水産物の生産も盛んで、農業、工業、商業のバランスの取れた産業を展開しています。
特に「一色産うなぎ」、「西尾の抹茶」、「三河一色えびせんべい」は特許庁の地域団体商標(地域ブランド)にも認定されている全国に誇る三大ブランドです。また、市内には歴史的な史跡や名所が点在し、伝統的な祭りや民俗芸能も多く伝えられているほか、海・山・川など自然環境も豊かな「自然と文化と人々がとけあい、心豊かに暮らせるまち」それが六万石城下町・西尾です。