わたしたちが作っています querofune(クロフネ)は、愛知県豊川市にある小さなクレープ&焼き菓子店です。オーナーシェフを中心に、地元・豊川と豊橋から集まったスタッフが、毎日ひとつひとつ丁寧に焼き上げています。フィナンシェは、シェフ自らがアーモンドの焙煎から手がけ、生地の混ぜ方や焼き加減までこだわり抜く一品。
スタッフ全員が「自分の家族や大切な人に贈りたい」と思えるお菓子だけをお届けすることをモットーに、日々の製造に向き合っています。豊川という地で、本格パティスリーの技術と地元への愛を込めて。皆さまの食卓に小さな幸せをお届けできれば幸いです。
こんなところで作っています 愛知県豊川市の店舗併設工房で、ひとつひとつ手作業で焼き上げています。querofuneは、JR豊川駅から車で約10分。豊かな自然と歴史ある街並みに囲まれた、地域に根ざした小さなパティスリーです。
工房ではシェフとスタッフが日々朝早くから生地を仕込み、こだわりの素材と向き合いながら、丁寧に焼き上げる時間を大切にしています。衛生管理を徹底した清潔な厨房で、フィナンシェ一つひとつに目を配り、焼き色や焼き加減を確認しながら手作業で仕上げています。
大量生産ではなく、お客様の手に届くまでの時間を想い、心を込めて作る、それがquerofuneのものづくりです。わたしたちが歩んできた道 querofune(クロフネ)は、フランス菓子の伝統技術と日本の四季の素材を融合させた焼き菓子・クレープのお店として、愛知県豊川市に誕生しました。
オーナーシェフは、東京の名店「サロン・ド・テ・スリジェ」でシェフパティシエを務めたのち、「アマン東京」「マリオットアソシア」など一流ホテル・レストランで経験を積んだパティシエ。フランスの伝統的な製菓技術と、日本の繊細な味覚を融合させた菓子作りを長年探求してきました。
「都会のホテルで味わうような本格的なお菓子を、地元の人たちの日常に届けたい」 そんな想いから、シェフは故郷に近い豊川の地で querofune を立ち上げました。店名「querofune(クロフネ)」には、新しい文化や価値観を運んできた“黒船”のように、本格パティスリーの味わいをこの街に届けたいという想いが込められています。
一流の現場で磨いた技術を、ひとつのフィナンシェに。素材と向き合いながら、これからも進化し続けてまいります。わたしたちの想い querofune(クロフネ)が大切にしているのは、「一口で記憶に残るお菓子をお届けすること」です。
毎日のおやつとして気軽に楽しんでいただくのはもちろん、大切な方への贈り物として、特別な日のティータイムのお供として、お客様の暮らしの中に、ささやかな幸せの時間を生み出せるお菓子でありたいと願っています。そのために私たちは、素材選びから製造のひと工程まで、決して妥協することなく向き合ってきました。
アーモンドの焙煎、タンパク質豊富な厳選小麦粉、豊川の養鶏場から届く新鮮な卵、老舗・中沢乳業のバター。一つひとつの素材に意味があり、それらが調和することで querofune のフィナンシェは生まれます。これからも、地元・豊川の地に根ざしながら、フランス菓子の本格的な技術と地域の魅力を全国の皆さまにお届けしてまいります。
ふるさと納税を通じて querofune のお菓子に出会ってくださった方が、いつかこの豊川の街にも足を運んでみたい、そう感じていただけるような、心のこもったお菓子作りをこれからも続けていきます。ぜひひと口、querofuneの世界をお楽しみください。
ふるさと納税でこんな素敵な変化が生まれています ふるさと納税を通じて、querofune(クロフネ)のお菓子を全国の皆さまにお届けできるようになったことは、私たちにとって大きな喜びです。地元・豊川市で日々お菓子を作る中で、ふるさと納税を選んでくださった方々から「家族みんなで美味しくいただきました」「贈り物にも喜ばれました」といったお声を頂戴するたびに、スタッフ一同、励まされる思いでいます。
日本全国の皆さまとつながれること、それは、地方の小さなパティスリーにとって、何より嬉しい変化です。また、ふるさと納税からいただく寄附は、より良い素材の調達や、新商品の開発、若手スタッフの育成など、querofuneの未来への投資につながっています。
フランス菓子の伝統技術を次の世代へ受け継ぎ、地元・豊川の食材と組み合わせた新しい商品づくりにも挑戦していけるのは、ふるさと納税を選んでくださる皆さまのおかげです。これからも豊川市と共に歩みながら、地域の魅力を全国へ発信していきます。
皆さまの温かいご支援に、心からの感謝とともに、ひと口ひと口に想いを込めて、お菓子をお届けしてまいります。
寄附者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。
【地場産品に該当する理由】 区域内で行われている工程(加工・製造)が当該返礼品の5割以上の付加価値を占めているため。(告示第6条第3号に該当)