そのため蒼では、豆ごとの個性を確認しながら、それぞれに合った焙煎を行うことを大切にしています。蒼は、一台の移動販売車から始まりました。目の前の一人ひとりに、ハンドドリップで丁寧にコーヒーを淹れ、ほっと心が安らぐような一杯をお届けしたい。
そして、お客様、仲間、地域の方々、取引先、生産者の皆さんと、無理なく長く続いていく温かな関係をつくっていきたい。そんな想いを込めて、毎日の暮らしに寄り添う一杯をお届けしています。こんなところで作っています SpecialtyCoffee蒼のコーヒーは、愛知県豊川市にある店舗で焙煎しています。
中米を中心としたコーヒー産地を訪問し、生産者や輸出・輸入業者と関係を築きながら、納得できる豆を仕入れています。生豆の状態を確認しながら、それぞれの豆が持つ個性に合わせて、日々調整を重ねながら焙煎しています。豊川市は、豊川稲荷をはじめとした歴史ある場所や、地域の人々の暮らしが息づくまちです。
東三河を中心に、店舗、移動販売、イベント出店、コーヒースタンドなど、さまざまな形でコーヒーを届けてきました。焙煎したコーヒーは、店頭での量り売りのほか、オンラインショップや地域のお店を通じても販売しています。豊川のまちで焙煎したコーヒーを、全国の皆さまの暮らしの中で楽しんでいただけたら嬉しく思います。
わたしたちが歩んできた道 SpecialtyCoffee蒼は、愛知県豊川市で始まった、自家焙煎のスペシャルティコーヒー専門店です。始まりは、店主の祖母が営んでいた駄菓子屋を改装した小さなお店でした。創業当初は、店舗営業は週に1日ほど。
移動販売車によるコーヒー販売を中心に、少しずつ活動を広げていきました。現在は、豊川市の店舗を中心に、豊橋市での店舗販売、移動販売、コーヒースタンド、オンラインショップ、地域のお店への卸販売など、さまざまな形でコーヒーをお届けしています。
創業以来、「こんなところでコーヒーが飲めたらいいな」という想いを大切にしてきました。地域のイベントやマルシェ、朝市などに出店し、コーヒーを通じて人と人が出会う場を少しずつ広げてきました。また、豊川稲荷では年2回、「縁」というマルシェを10年以上にわたり主催しています。
東三河を中心としたお店と地域の方々がつながるきっかけをつくりたい、という想いから始まったマルシェです。お客様、地域の方々、関わってくださる皆様と、コーヒーを通じて縁をつむぎ、日々の暮らしに寄り添えるコーヒー屋であり続けられるよう、これからも努めてまいります。
わたしたちの想い SpecialtyCoffee蒼は、コーヒーを「特別なもの」としてだけでなく、毎日の暮らしにそっと寄り添うものとして届けたいと考えています。朝の一杯、仕事の合間の一杯、大切な人と過ごす時間の一杯。コーヒーは、暮らしの中の小さな場面を少しだけ豊かにしてくれる飲みものです。
蒼では、味わいの品質はもちろん、「どこで、誰が、どのようにつくった豆なのか」を大切にしています。産地を訪問し、生産者の考えや栽培・精製の背景を知ることで、ただおいしいだけではない、きちんと理由のあるコーヒーをお届けしたいと考えています。
一杯のコーヒーが、日々の暮らしに寄り添い、穏やかに、でも確かに心に残るものになるように。そんな想いを込めて、これからも豊川の地からコーヒーをお届けしていきます。ふるさと納税でこんな素敵な変化が生まれています これまで店舗や移動販売、地域のお店を中心にコーヒーを届けてきましたが、遠方にお住まいの方にも豊川で焙煎したコーヒーを楽しんでいただけるようになりました。
ふるさと納税を通じて蒼を知ってくださった方が、いつか豊川を訪れたときに店舗にも立ち寄ってくださる。そんなつながりが少しずつ生まれていくことを願っています。
寄附者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。
【地場産品に該当する理由】 区域内で行われている工程(加工・製造)が当該返礼品の5割以上の付加価値を占めているため。(告示第6条第3号に該当)