●1/72スケール プラモデル 航空自衛隊 F-15J アグレッサー[904号機 ブラック/ホワイト] 下記はいずれの返礼品にも付属します。
●弊社マスコットキャラクターの五式犬プラモデル
●五式犬クリアファイル スペック 【航空自衛隊 F-15J 戦闘機 “J-MSIP”(※パイロット付)】 2004年以降に近代化改装を受けたF-15Jより国産の空対空ミサイルAAM-5(04式空対空誘導弾)が運用可能となりますが、この広範囲に目標を捕捉できるミサイルを発射するためにパイロットは、キューイングシステムと呼ばれる照準装置HMD(ヘッドマウントディスプレイ)をヘルメットに装着します。
本キットでは最新型のHGU-68ヘルメットにHMDを装着した空自パイロットフィギュアを新規金型でセットします。フィギュアはそれ以前のF-15パイロットも再現できるようFHG-2ヘルメットとMO15マスクを組み合わせた頭部パーツもセットし、選択が可能です。
金型設計・製造はタミヤ製、成形は弊社のナノ・アヴィエーションシリーズを量産する成形機で行っています。【イスラエル空軍 F-15C 戦闘機 “バズ”】 アメリカ軍に続いて1975年よりF-15を導入したイスラエル空軍は、F-15A/B/C/D 各型を合計71機輸入しBAZ(ヘブライ語で「鷲」)と言う愛称を付けています。
F-15“BAZ”は、1982年にベッカー高原での航空戦で40機のシリア軍機を撃墜したと言われており、 そのキルマークを記入した機体も近年公開された写真で確認されています。キットは1982年ごろの姿を再現します。【航空自衛隊 F-15J 戦闘機“ホットスクランブル1984” (初期仕様)】 F-4の後継大型制空戦闘機として開発、1972年にアメリカで初飛行したF-15は、冷戦下から半世紀に渡ってアメリカ空軍を代表する戦闘機となりました。
日本の航空自衛隊でも主力戦闘機として国内にてノックダウン/ライセンス生産されたF-15Jが1981年12月より配備されます。1984年7月より、主に国籍不明機の領空侵犯機に対する警戒待機(アラート)任務に就き、東西冷戦の緊張が高まっていた中で緊急度の高い「ホットスクランブル」を重ねます。
【航空自衛隊 F-15DJ アグレッサー [デジタル迷彩 緑]】 航空自衛隊において対戦闘機戦闘技術の調査研究と関係部隊への指導を任務とし、全国の戦闘機部隊を廻って「敵役」を演じてるのが飛行教導群、通称「アグレッサー(侵略者)」です。
この部隊が仮想敵機として運用するF-15DJより、2025年4月に登場した機体を再現します。本機は、緑系をベースに施されたデジタル(ピクセル)パターンの迷彩が印象的で、従来のF-15Jとは一線を画す明るいイメージの機体で、コレクション映えする一機です。
キットは複座型のF-15DJをベースに、アグレッサー部隊の運用に欠かせない装備であるAN/ALQ-131 ECMポッド をセット。特徴的なデジタル迷彩はデカールにて再現します。【航空自衛隊 F-15DJ アグレッサー[095号機 茶/薄茶/深緑]】 米空海軍が設立した仮想敵機を模した戦技教育部隊を参考に、航空自衛隊も同様の役割を担う「飛行教導隊」を1981年に発足。
戦闘機パイロットの技量向上を目指します。2016年には小松基地に部隊を移動し「飛行教導群」と名称を変え、空自の各戦闘機部隊や警戒管制部隊へと巡回し教育練成をおこなっています。1990年以降この使用機がF-15となりますが、模擬空戦にて敵味方識別を明確にするため迷彩塗装は機体ごとに異なり、アグレッサー(侵略者)機としてファンの間で人気があります。
[095号機 茶/薄茶/深緑]は複座のDJ型。2023年11月より登場した迷彩は、イラン空軍や米海軍アグレッサー部隊所属のF-14Aを参考にしたとも思われる茶系の配色です。部隊の他の機体とも異なる配色と色の濃さ、コントラストによって識別が容易となっています。
【航空自衛隊 F-15J アグレッサー[904号機 ブラック/ホワイト]】 米空海軍が設立した仮想敵機を模した戦技教育部隊を参考に、航空自衛隊も同様の役割を担う「飛行教導隊」を1981年に発足。戦闘機パイロットの技量向上を目指します。
2016年には小松基地に部隊を移動し「飛行教導群」と名称を変え、空自の各戦闘機部隊や警戒管制部隊へと巡回し教育練成をおこなっています。1990年以降この使用機がF-15となりますが、模擬空戦にて敵味方識別を明確にするため迷彩塗装は機体ごとに異なり、アグレッサー(侵略者)機としてファンの間で人気があります。
[904号機 ブラック/ホワイト]は2007年5月より配属された単座のJ型。先代となる906号機の濃いグレーと白との配色を踏襲しながら、グレーを純粋な黒色としました。この機体は他機より在籍期間が短く、2008年8月末にこの2色を落とし、程なく部隊を離れます。
備考 製作に必要な工具(カッター、模型用ニッパー、ピンセット等)ならびにプラスチックモデル専用接着剤と塗料を別途ご用意ください。