※こちらのご寄附についてはお礼の品のご送付はございません。
あらかじめご了承ください。
1.大学紹介 愛知大学は、1946年に中部地区私大唯一の旧制法文系大学として開学しました。7学部、短期大学部、大学院6研究科、専門職大学院(法科大学院)を擁し、名古屋・豊橋・車道と3つのキャンパスがあります。「世界文化と平和への貢献」「国際的教養と視野をもった人材の育成」「地域社会への貢献」を建学の精神として、社会の多様な場面で活躍できる人材を送り出しています。
中でも豊橋キャンパスは、発祥の地としての歴史と、文系総合大学ならではの特色が息づく学びの拠点です。2026年に創立80周年を迎えることを記念して、学生の学びと交流の場として「Center Bldg.(センタービル)」を整備しました。
現在は文学部・地域政策学部・短期大学部の学生約2800人が、人文・社会科学を基盤とした少人数教育のもと学んでいます。学生と教員の距離が近く対話を重視した授業や、地域連携・地域貢献活動を通じて、地域社会の課題を自分事として考える力を醸成しています。
2.寄付対象事業のうちピックアップ事業の紹介 事業名:このまちを想う気持ちが、豊橋をもっと良くする! 地域の抱える課題解決に取り組む『愛知大学生による地域貢献活動』 愛知大学では学生が自ら企画し、地域の方々とともに協働して実現する地域貢献活動に取り組んでいます。
豊橋市内では豊橋の子ども食堂における子どもたちの居場所づくりや豊橋まちなかにおける軽トラ市の開催、森林保護活動、障がいを持つ児童との交流や支援、公立中学校における部活動支援、豊橋の児童養護施設での学習支援、豊橋の情報を発信するフリーペーパーの発行、などなど、多様な活動が展開されています。
こうした活動へのご支援にふるさと納税をご利用ください。事業名:好きになるから、伝えたくなる!つながれば魅力はもっと広がる! 地域の魅力創出や発信に取り組む『愛知大学生による地域連携事業』 愛知大学では、道の駅とよはしとの連携による豊橋市の特産品を活用した新たな商品開発(2021年から取り組みを開始し、4つの商品が道の駅とよはしで実際に販売中)や豊橋鉄道を舞台とした映像制作(2025年度には、豊橋鉄道渥美線を舞台にしたショートドラマを愛知大学文学部メディア芸術専攻の学生が企画・監督しました。
ドラマの題材は、豊橋市と豊橋鉄道の共同事業である駅の構内で絵本が借りられるサービス「絵本の駅」。)による豊橋での暮らしや人々の魅力発信などなど、市内の団体や企業と協力して魅力創出、魅力発信に取り組む地域連携活動を展開しています。
3.その他寄付対象事業の紹介
- 事業名:「地元キャリア」の実現に向けて!学生の豊橋市へのUIJターン就職に向けた支援活動 豊橋市において実施されるインターンシップや豊橋市内の企業への就職支援に係る事業運営。
- 事業名:大学はまちへ出る。
豊橋を学びのフィールドにした教育・研究活動 豊橋市内におけるフィールドワークやゼミ活動、研究活動の実施。
- 事業名:文化・歴史を守るという地域貢献。豊橋の文化財の保全活動。
ドラマのロケ地としても知られ、登録有形文化財である「大学記念館」(旧陸軍大学十五師団司令部)の保全活動 。入場料無料で市民に公開されています。