※こちらのご寄附についてはお礼の品のご送付はございません。
あらかじめご了承ください。
【豊橋創造大学】 豊橋創造大学は、創造力を培い、起業家マインドを育成する大学として、1996年に開学しました。また、豊橋創造大学短期大学部は、豊橋短期大学として1983年に開学しました。「創造性」とは、自ら考え、行動するたゆまぬ努力の中で身につくものです。
「地域の未来を創造する大学」「地域の健康を支える大学」をスローガンに掲げる本学は、現在、保健医療学部理学療法学科と看護学科、経営学部経営学科の2学部3学科、大学院は、健康科学研究科の1研究科、短期大学部は、幼児教育・保育科とキャリアプランニング科の2科を擁しています。
これらの学部学科共通の教育理念は、「地域」「職業教育」「人間教育」の3つの言葉に要約でき、地域社会との連携のもとに、次世代を担うための職能教育を行い、その過程において人間的な成長を促す教育に取り組んでいます。豊橋創造大学・豊橋創造大学短期大学部「ふるさと納税」寄付金募集プラン (A)地域の健康を支える事業活動 食育学生ボランティア養成事業/フードスマイルプロジェクト
【想定される連携先】 豊橋市保健所 / 豊橋市教育委員会 / 豊橋市こども未来部 豊橋市こども未来館ここにこ
【事業背景】 豊橋市は、健幸なまちづくりを目指しており、豊橋市保健所が中心となって食に関する様々な事業に取り組んでいます。
また、本学は、地域の健康を支える大学として健康に関する様々な活動に取り組んでいます。本学と豊橋市保健所が連携することで、継続的な事業推進を図っていくことが期待されています。
【事業概要】 地域(豊橋市)の中で食を通じた健康づくりや食育活動を実践している食改サポーター(食生活改善委員)とともに活動できる食育学生ボランティアを養成し、地域住民に対して生涯を通じた食育の推進や健康づくりに貢献していきます。
1. 食育イベント 例)校区ふれあいフェスティバル 2. とよはし健幸ごはん応援プロジェクト 例)ベジチェック 3. こどもクッキング「SOZOこどもクッキング」
【事業対象者】 1. 食育学生ボランティア養成講座:学生 2. 食育推進イベント:市民
【事業成果】 地域(豊橋市)の中で食を通じた健康づくりや食育活動を実践している食改サポーター(食生活改善委員)と共に活動できる食育学生ボランティアを養成し、地域住民に対して生涯を通じた食育の推進や健康づくりに関するイベント等の機会を増やし、地域の健康づくりの輪を地域全体に広めていくことにつなげていきます。
★食育活動の担い手不足を改善する
★保健衛生の視点も取り入れながら生活習慣病の予防に寄与する
★地域住民(こどもから大人まで)のより良い食習慣づくりを推進する
★超高齢社会における健康長寿に寄与する
【寄付金の主な使途】 食育学生ボランティア養成講座
- 講座の教材費、調理実習の食材購入費 食育推進イベント
- イベントに使用する食材購入費、広報費、ボランティア保険加入費 豊橋創造大学・豊橋創造大学短期大学部「ふるさと納税」寄付金募集プラン (B)地域の未来を創造する事業活動 子育て支援事業/キッズスマイルプロジェクト
【想定される連携先】 豊橋市こども未来部 / 豊橋市社会福祉協議会 / 豊橋市教育委員会 / 豊橋市まちなか図書館 / 豊橋市こども未来館ここにこ
【事業背景】 豊橋市は、「すべてのこどもが夢や希望をもち、笑顔と元気な声があふれるまち」を基本理念に掲げています。また、2022年には、「とよはし子育て応援宣言」を発表し、地域みんなで、パパやママの子育てを応援できる環境づくりに取り組んでいます。
本学は、豊橋市に所在する大学として、幼児教育・保育科や理学療法学科、看護学科としての知財および知見を有しており、豊橋市と連携することで、継続的な事業推進を図っていくことが期待されています。
【事業概要】 本学は、「地域の若者は、地域で育てる。」というステートメントを発信しています。地域(豊橋市)の中で、子育て支援に関連するイベントを実施したり、こどもの居場所づくりにつながる活動をすることで、豊橋市の「子育てしやすい街」や「共働き子育てしやすい街」としての環境整備に貢献していきます。
1. つどいの広場交流企画「学生さんとあそぼう」 2. 親子でつくろうこうさく教室 3. おはなし会(読み聞かせ会) 4. 子育てに関するセミナー 5. 子育てや学習環境、教育環境に関するシンポジウム 6. 小学生のためのプログラミング教室 7. こどもお仕事体験
【事業対象者】 1. こども 2. 子育て世帯
【事業成果】 地域(豊橋市)の中で、子育て支援に寄与する事業に取り組むことで、地域の未来を担う子供を地域みんなで育てていきます。
感受性の豊かな子供に対して、創作活動体験や交流体験、読み聞かせ体験を通じて、優しさ、美しさ、道徳心、好奇心といった「心」や「人間力」を育んでいきます。また、子育て世帯全体(パパ、ママ、ひとり親)の課題解決に導く、交流機会・場を創出していきます。
【寄付金の主な使途】
- イベントや講座の教材費、運営人件費、会場費、広報費、ボランティア保険加入費 豊橋創造大学・豊橋創造大学短期大学部「ふるさと納税」寄付金募集プラン (C)生涯学習推進活動 事業名:未来創造プログラム/ lifelong learning プロジェクト 連携先:豊橋市教育委員会、豊橋市防災危機管理課 対象者: 1. 市民 2. 専門職者 事業概要:地域で暮らす人々の知的好奇心をかきたてるセミナーやワークショップを開講する。
1. 市民大学トラム公開講座の開講 2. 専門職者スキルアップセミナーの開催 3. 高大連携事業の実施 4. SDGsワークショップの開催 5. 「景観」さがし絵を活用した「景観教育」の実施 事業成果:大学と学校や地域との新たなつながりを創出させる教育に貢献していきます。
また、個別最適な学びと協働的な学びの一体的充実が図れます。寄付金使途:教材費、実習・研修運営費、学生ボランティア保険費、広報費 等 (D) ウェルネス(Wellness)推進活動 事業名:未来創造プログラム/ウェルビーイング(Well-being)プロジェクト 連携先:豊橋市教育委員会、豊橋市保健所、地域医療機関 対象者: 1. 市民 2. 働き盛り世代の市民 3. 高齢者 事業内容:文部科学省の発表資料によれば、学びの羅針盤2030で示されている通り、「個人と社会(地域)のウェルビーイング」は、「私たちが望む未来(Future We Want)」であり、社会のウェルビーイングが目標とされています。
本学は、教職員や学生が一体となって、地域に根差した「調和と協調」に基づく、ウェルビーイングを向上させる教育に貢献していきます。1. 健康なるほど講座の開講 2. 親子体力測定SOZOファミリー健康フェスの開催 3. 地域総合防災力向上セミナーの開催 4. カラダ喜ぶ健康講座の開講 5. 高齢者サロン交流会の開催 6. 医療・福祉研究活動の推進 事業成果:多様な教育ニーズへの対応や社会的包摂による共生社会の実現に向けた学びの創出がなされます。
また、地域や家庭で共に学びあう教育の環境整備が進められます。その結果として、地域コミュニティーの形成に寄与することができます。寄付金使途:会場費、運営スタッフ人件費、教材購入費、備品および機材購入費、広報費、保健費、交通費 等 事業紹介 食育学生ボランティア養成講座