■オススメの食べ方
- そのまま葉を一緒に食べるのがオススメ!
- 香りがしっかり餅に移っているので、剥がして食べても美味しいです。
また葉をお菓子やお料理に使えます(葉を刻んでお汁粉に入れたりなど)
■桜葉について
- 桜葉特有の香りと塩気は様々な食品と相性がよく、日本では桜餅のほかにも蕎麦や羊羹、パン、ケーキ、クッキー、アイスクリームなどにも多く使われ、おにぎりや天ぷらなど和食にも用いられています。
さらにチーズや生ハムと一緒に楽しんだり、ハーブティーとしても美味しく召し上がれます。
■賞味期限
■松崎町、桜葉の歴史
- 明治時代以来、伊豆炭の主産地で桜の炭焼きが盛んに。
1932年頃より、その伐採された切り株から出た葉を使用した”桜葉漬け”が盛んになっていきました。
■松崎の桜葉が美味しい理由
- 桜葉の風味は「土地の緯度、経度」に関係があり、松崎町は地理的に最適!毎年5月から9月にかけての収穫、塩漬けの頃になると、町中が桜葉の香りに包まれます。
- 塩漬けには花を観賞するソメイヨシノとは異なる、特有の芳香成分「クマリン」の含有量の多いオオシマザクラという、葉を収穫するための品種を使用しています。
【さくらきんつば】
■こだわり、特徴
- 無添加、北海道産小豆使用の自家製餡
- 松崎特産・大島桜の塩漬けされた葉で包んでいます
- 手焼きにこだわった薄皮で、ふっくらとした大納言小豆が詰まったきんつばです。ほどよく口に広がる風味と塩味が絶妙!
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【松かさ最中】
■こだわり、特徴
- 風除けで松林が多かった松崎の松をイメージした「松ぼっくり」の形の珍しい最中です
- 昭和6年2月発売。
創業当時より人気の梅月園で最も伝統を誇る銘菓
- 若松かさ、老松かさの2種に分け、若松は皮が挽茶色で青えんどう豆の小倉餡、老松は皮は焦茶色で小豆の小倉餡を使用
- 無添加、北海道産小豆使用の自家製餡
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【三余塾】
■こだわり、特徴
- 黒糖、かぼちゃ、紫芋の3種の餡をそれぞれパイ生地で包んだ洋風菓子
- 「郷土の子供たちに学問を」と土屋三余が開いた「三余塾」の名をいただきました
- パイ生地とそれぞれの餡が相性良く、和菓子が苦手な方やお子様にもオススメ!
【長八の龍】
■こだわり、特徴
- 無添加、北海道産小豆使用の自家製餡
- 黒糖入りのこし餡にザラメ糖を使用した粒餡を重ね、高価な和三盆をまぶし、龍を浮き彫りにした高級菓子です
- 郷土の生んだ左官の名工、入江長八の作品「八方にらみの龍」にあやかって名付けました 「八方にらみの龍」は宝珠を持つ白龍で、長八の代表作品。
(松崎の長八記念の天井に描かれております)
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