- 後味スッキリで飲みやすく、油っぽいものを食べた後などもおすすめです。(3) 天草:
- 袋(サラシ)に天草を入れてあるので、そのまま作れるところてん手作りセット
- 天草を量って分ける必要がなく、家庭にあるサイズのお鍋で簡単に作ることができます
- 5月中旬から夏にかけ駿河湾で獲れた天草です
- 水を減らしてもう一回作れます おうちで簡単に美味しくところてんを作ることができるキット「伊豆てんぐ」。
天草は、さらしに巻かれた状態で使用します。1袋25g入っており、天草の分量を量る手間がなく家庭用の鍋で作れます。さらしに巻かれていることで、余分なカスが出ず天草エキスだけを通しきれいで美味しいところてんを作ることができます。
しぼった天草は、乾燥させてもう一度使用することができます。(水の分量が変わるためご注意ください。) 初心者の方でも失敗せず簡単に作れ、経験者の方も手間がなく美味しく作れます。昔ながらの酢醤油も良し。柑橘シロップをかけてスイーツとしても良し。
幅広い食べ方でところてんを楽しめます。
【ところてん作り方】 (1) 鍋に1.5リットルの水を入れます。(家庭用の鍋でOK!) (2) 布に入った天草を濡らして、少し揉んで鍋に入れます。
※鍋に入れて温めると布が膨らんでしまうため、必ず布を濡らしてください。
(3) 布を鍋に入れた状態で、水位を量ります。
※割りばしを入れて、水位のところにハサミや包丁であとをつけて印にするとわかりやすいです。
※このあとの手順で水を加えて煮ますが、印のところまで煮だすので、水位をもう一度量るために印が必要です。
(4) 0.5リットルの水を入れて、火にかけます。沸騰後、弱火で1時間半から2時間煮ます。(5) その後、水量を量り、印より多ければそのまま弱火で印のところまで煮だし続ける。少なければ水を足す。(6) 水量が印のところになったら火を止めて、菜箸やトング等を布に差し込んでしぼりエキスを出す。
(7) 布を使っているので余分なカスが出ず、きれいなエキスをしぼり出せます! (8) バットやタッパーに移します。(9) 粗熱をとって冷蔵庫で冷やして完成です。(10) つるつるでしっかりしたところてんができます。てんつきで細長くしても、サイコロ状にカットしてもOK! 角切りにして柑橘シロップや黒蜜きなこをかけたスイーツとしても美味しく召し上がれます。
海藻の生臭さなどはなく、幅広い食べ方で楽しめます。お好きな食べ方でどうぞ!
★ポイント
【1】付属の割り箸を半分に割るとそれがあがりの水の高さになる。
【2】菜箸(付属なし)を袋の口に入れてよく絞る。