深蒸し茶を主流とする品質・生産量ともに全国トップクラスの産地である掛川の中にあって、原泉地区は昔ながらの茶葉の形状がきれいなお茶を作ることができます。これは山間部で日照時間が短く、葉肉の薄いという茶葉の特長によるものです。
有機栽培茶『きよらか』は掛川では珍しい「普通蒸し茶」のため茶葉の形状の美しさと、鼻に抜ける爽やかな香気・風味が味わえるお茶です。お茶の仕上げ・火入れ加工は熟練の茶師が行い、最終審査は日本茶インストラクターの資格を持つ山英専務・山崎が行っています。
素材の味、香りが活かされるよう、全力でお茶作りに取り組んでいます。
※日本茶インストラクターは、NPO法人日本茶インストラクター協会が認定する資格です。
日本茶に対する興味・関心が高く、日本茶の全てにわたる知識及び技術の程度が、消費者や初級指導者(日本茶アドバイザー)を指導する適格性を備えた中級指導者です。(NPO法人日本茶インストラクター協会HPより)
【山英での安全管理】 農産物加工場において有機JAS認定を取得しました。万全の品質・衛生管理の工場から安全・安心を約束できる商品づくり。大切に育てられたお茶は(株)山英・農産物加工場で丁寧に仕上・火入れ加工を行います。(株)山英・農産物加工場は茶業界としては初めてHACCP(ハサップ)普及推進モデル工場としての事業委託を受け、(社)静岡県食品衛生協会により、ミニHACCPの承認を受けました。
衛生管理に優れた工場には、ISO14001の内部監査員2名を常駐させ、製品の規格管理など、より安全で安心してご賞味いただける製品作りを実践しています。原泉地区では20年ほど前から高齢化と担い手不足が進み、荒廃した茶園があちこちに見られるようになりました。
このままでは先人達が守ってきた原泉の歴史や自然、特徴あるお茶が失われてしまうのではないかという強い危機感を抱き、組合員や関係者と話し合いを重ね、手間は掛かっても付加価値の高い有機栽培茶に転換し環境を整えることを決断しました。
次世代に原泉のお茶栽培をつないでいきたいとの思いから皆で協力し頑張っています。山英においても、豊かな自然を守り、安心安全な資源を次世代へ残す取り組みをなさっている原泉地区の皆様を応援してまいります。
※有機JAS認定日:2018年3月16日
■お礼品の内容について
■注意事項/その他
お届けのお品は「きよらか」5袋のみです。茶器等は含まれません。
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※アレルギー物質などの表示につきましては、お礼品に記載しています。
。ご注意ください。離島、沖縄県