濃厚な茶葉のアロマ、お口に広がる旨味のバランスは絶品。新芽の早期に収穫される一番茶は、濃厚な味わいと香りがあり、とろりとした喉越しで、茶のコクの余韻が楽しめます。芽も柔らかで、旨味と香りが豊かなのが特徴です。茶葉の量もきちんと4.0g入っていますので、茶葉と違い目分量のばらつきもなく、誰でも簡単に美味しくお茶を淹れることが出来ます。
そして、ぐり茶の杉山の「ぐり茶」は深蒸し茶製法で製造していますので、さっとお茶のうまみ成分が抽出し易く、お茶のグリーンの色が綺麗に出ます。最長70mmの大きなティーバッグ。立体型になっていますと、茶葉がお湯を注いだときに袋の中で対流し易いためこの形を採用しています。
対流でお茶が踊りますのでティーバッグは大きいほうがより一層味が出やすくなります。
◆杉山のぐり茶は深蒸し茶製法 弊社のぐり茶は上記の図の【蒸し製】の玉緑茶(ぐり茶)に当てはまります。この【蒸し製】でも大きく分けて、深蒸し茶・中蒸し茶・浅蒸し茶の3製法に分類されます。杉山のぐり茶の製法は、生葉を通常の2倍の時間をかけ、じっくり茶葉の芯まで蒸し上げる 「深蒸し茶製法」。
深蒸し茶製法の特徴は、茶葉の中まで十分に蒸気熱が伝わるため、形は粉っぽくなりますが、お茶の味や緑の水色(すいしょく)が濃く出ます。青臭みや渋みがなく、また長時間蒸されることで茶葉が細かくなり、お茶をいれた際に茶葉そのものが多く含まれるので、水に溶けない有効成分も摂取できる特徴をもっています。
◆上級一番茶の特徴 (1)かぶせ製法の茶葉をブレンド 寒冷紗などで1週間前後茶園を覆い、日光をさえぎって育てたお茶のことを呼びます。
陽の光をあてずに新芽を育てるため、茶葉の緑色が濃くなり、渋みが少なく旨みを多く含みます。(2)希少品種の茶葉をブレンド 「ゆたかみどり」という味わいがまろやかな希少品種をベースに、古来の茶品種「やぶきた」をブレンドすることで上品でコクまろやかかな味わいに仕立てています。
(3)お茶の色が綺麗 お茶を淹れると綺麗なお茶の色に驚かれるかと思います。この綺麗なお茶の色と、一口目から感じる華やかな味わい、余韻あふれるコクが上級一番茶の特徴です。ぐり茶 上級一番茶(碧豊へきほう)ティーバッグ標準15個入り:10個
◆株式会社 杉山製茶工場
【本店】 〒414-0028 静岡県伊東市銀座元町7-25